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外国語学部

【日本語学科】

氏 名
職 名
学位 ①専門分野
②主要研究テーマ
③提供できる教育内容
主な業績又は職務実績等
荻原稚佳子

教 授
博士(国際コミュニケーション)
2006年3月
青山学院大学

国際コミュニケーション修士
2001年3月
青山学院大学

教育学修士
1993年5月
ボストン大学

法学士
1980年3月
慶応義塾大学
①日本語教育、日本語語用論、日本語コミュニケーション

②言いさしに関する研究

③日本語教育学、コミュニケーション論、日本語教授法、言語学語用論、異文化間教育
『言いさし発話の解釈理論ー会話目的達成スキーマによる展開ー』
(2008年、単著、春風社)
『合格するための本』、「異文化間教育・コミュニケーション教育」
(2008年、単著、アルク)
『日本語超級話者へのかけはしーきちんと伝える技術と表現ー』
(2007年、共著、スリーエーネットワーク)
『絵でわかる日本語使い分け辞典1000』
(2006年、単著、アルク)
『日本語上級話者への道ーきちんと伝える技術と表現ー』
(2005年、共著、スリーエーネットワーク)
「意見述べにおける抽象性―その表れ方と教育への指針―」
(2010年、共著、日本語OPI研究会20周年記念論文集)
「中国語母語話者の「言いさし」使用とその理解ーインタビュー会話に焦点をあててー」
(2010年、単著、明海大学外国語学部論集)
「意見述べにおける日本人の論理展開についての一考察」
(2009年、単著、明海日本語)
ACTFL-OPIテスター(日本語)資格
(1991年
片桐 史尚
教 授
学術修士
1995年3月
杏林大学

経済学士
1983年
獨協大学
①日本語教育学 異文化コミュニケーション 言語政策

②コミュニカアプローチ以降の教授法に関する研究  日本語母語話者の言語意識に関する研究

③日本語教授法 第二言語習得論 異文化理解と心理 言語政策 日本語の音声
DVD日本語教育能力検定試験パワーアップ特講
(2010年、共著、アルク)
「日本語教員志望者が求める講義スタイルとその実例」
(2009年、日本語教育をめぐる研究と実践、凡人社)
「知られざる日本語教員の負担-国際交流の周辺を考える」
(2006年、月刊留学交流、ぎょうせい)
木山 三佳
教 授
博士(人文科学)
2004年9月
お茶の水女子大学

修士(人文科学)
1993年3月
お茶の水女子大学

文学士
1986年3月
お茶の水女子大学
①日本語教育学・第二言語習得論

②接続表現の習得に関する研究

③日本語教授法・第二言語習得論・認知言語学
『ニュースで増やす上級への語彙・表現』
(2007年、単著、アルク)
「日本語学習者と日本語母語話者の作文における接続助詞の定量的分析」
(2008年、明海大学外国語学部論集)
『日本語学習者の「から」にみる伝達能力の発達』
(2009年、単著、ひつじ書房)
「日本語表現の授業における試み‐文から談話へ‐」『日本語教育をめぐる研究と実践』
(2009年、凡人社)
「説明文スキーマを使った作文指導の効果」
(2010年、拓殖大学留学生別科日本語紀要)
『合格できる日本語能力試験N1』
(2010年、共著、アルク)
佐々木 文彦
教 授
博士課程
単位取得満期退学
1989年3月
東京大学大学院
人文科学研究科

文学修士
1986年3月
東京大学

文学士
1983年3月
東京大学
①日本語学

②日本語史・語彙論

③日本語史・語彙論・文法・古典文学・国語教育・表現法・情報基礎
『暮らしのことば 語源辞典』(共著 山口佳紀編 1998年講談社)
『暮らしのことば 擬音・擬態語辞典』(共著 山口仲美編 2003年講談社)
「擬態語類の語尾について」松村明教授古稀記念国語研究論集 1986年明治書院
「「うつろふ」の意味・用法について」明海日本語4 1998年 明海大学日本語学会
「副詞「よほど」の意味・用法について―近代から現代へ―」 近代語研究第15集 2010年近代語学会
田鍋 桂子
講 師
教育学修士
1998.03
早稲田大学

教育学士
1995年3月
早稲田大学
①日本語学

②近代日本語の形成に関する研究

③日本語史、辞書学、国語教育史、日本語学史
『明治時代史大辞典』(共著)吉川弘文館 2011/大槻文彦の著述−「です」の使用をめぐって−『ことばの海 国語学者 大槻文彦の足跡』(一関市博物館/国語調査委員会編纂『口語法』『口語法別記』の位置づけ−編纂過程と大槻文彦ー『日本語史の新視点と現代日本語』勉誠社 2014
中川 仁
教 授

博士(応用言語学)
2007年9月
明海大学

文碩士
1997年6月
東呉大学

学士(中国語学)
1993年3月
明海大学
①言語政策史学

②戦後台湾におけるポストコロニアル研究

③日本語表現研究Ⅰ
 フレッシュパーソンセミナーⅠ・Ⅱ
 課題探求セミナーⅢ・Ⅳ
 日本語教育研究Ⅲ
『ニ・二八事件資料集』
(2008年、単著、尚昂文化事業国際有限公司)
『戦後台湾の言語政策ー北京語同化政策と多言語主義ー』
(2009年、単著、東方書店)
「台湾の「国語」と民主化による多言語主義」
(2006年、単著、植民地教育史研究会年報代8号、皓星社)
「明海大学における学生指導の現況ー日本語教師養成の試みを中心にー」
(2009年、単著、日本語をめぐる研究と実践、凡人社)
西川 寛之
准教授
博士(応用言語学)
2007年3月
明海大学

修士(応用言語学)
2000年3月
明海大学

学士(英米語学)
1995年3月
明海大学
①日本語学
 日本語教育

②日本語文末詞、終助詞の機能

③文法、日本語教育(教師論・教室研究、教授法・カリキュラム、教材・教育メディア、異文化理解・異文化コミュニケーション、教育評価・測定
学位論文
日本語文末詞の研究-文構成要素としての機能を中心に-
単著 2007 年 3 月 明海大学応用言語学研究科 学位審査論文

刊行物
日本語文末詞の研究 ―文構成要素としての機能を中心に―
単著 2009 年 3 月 凡人社
会話教育に必要な文末詞の識別ーテロメア構成素の存在と役割ー
単著 2009 年 5 月 『日本語教育をめぐる研究と実践』(2009)凡人社pp.167-182

研究論文
主節の格下げと「文末詞」の機能 2005 年 3 月 "『明海対照言語学論集』No.5
 明海大学大学院応用言語学研究科 水谷研究室 pp.64-68"
終助詞(文末詞)の認知的負荷 2007 年 2 月 『明海日本語』第12号 pp.17-29
日本語の教科書に見るテロメア文末詞の取り立てられ方
 2009 年 3 月 『明海大学 外国語学部論集』第21集 明海大学 pp.13-26

ロールプレイカード・プロジェクト(RPCP)活動内容
共著 2010 年 9 月 『日本語OPI研究会 20周年記念論文集・報告書』
日本語OPI研究会編集委員会(pp.103-110) 堀井惠子、西部由佳
柳澤 好昭
教 授
経営管理学修士
2001年8月
バークレー大学

教養学士
1978年3月
国際基督教大学
①日本語教育学


・日本語教育のための日本語データベースのあり方とその活用方法
・話し言葉コミュニケーションにおける誤解と評価
・コンピュータ利用日本語教育の学習効果と評価
・他者との円滑な日本語コミュニケーション力の測定と評価


・コミュニケーション・ストラテジー
・コンピュータ利用日本語教育
・日本語教師教育
・日本語教育史
・言語政策論
〔職務実績〕
1985年8月カリフォルニア大学バークレー校東洋言語学部日本語学科講師,1988年4月文化庁文化部国語課日本語教育専門職員,1991年10月国立国語研究所主任研究官。研修室長,第一研究室長,第二領域長,日本語教育基盤情報センター長として,中国帰国者,インドシナ難民,就学生・留学生,日本語教師教育,日系人,外国人労働者等の調査研究に従事,日本語教育施策の企画立案に関わるとともに,創成的基礎研究「「国際社会における日本語についての総合的研究」(1994‐1998,総額7億円)第四班の管理と運営,e-Japan2004対応事業「ITを活用した日本語学習環境の整備と人材育成」(2002-2005,総額5億円)の立ち上げ,管理,運営に当たってきた。2009年10月から現職。
日本語能力試験改善に関する検討会委員(2009),アジア人財資金構想共通カリキュラムマネージメントセンター修了留学生追跡調査部会委員及び共通カリキュラムマネージメントセンター事業委員(2010),日本語検定審議員(2010)などの従事。

〔主な業績〕
文化庁日本語教育研究委託「生活者としての外国人の日本語能力の測定・評価に関する調査研究報告書」(2009年,東京外国語大学)
「国語検定の活用」(2008,『学校マネジメント』6月号,明治図書)
「言語政策と言語計画と国語政策」『講座社会言語科学4 教育・学習』(2008年,ひつじ書房)
「新しい日本語能力試験のための語彙表作成に向けて 」(2008,『日本語教育紀要』4号,国際交流基金)
文化庁委嘱事業「外国人に対する実践的な日本語教育の究開発」(2008,日本語教育学会)など。

【英米語学科】

氏 名
職 名
学位 ①専門分野
②主要研究テーマ
③提供できる教育内容
主な業績又は職務実績等
大津 由紀雄
教 授
(外国語学部長・
応用言語学研究科長)
Ph.D.
1981年6月
MIT


文学修士
1975年3月
東京教育大学


文学士
1972年3月
東京教育大学


経済学士
1970年3月
立教大学
① 認知科学(生成文法、言語心理学)

② 母語獲得のメカニズム、統語解析、言語教育

③ ②のテーマに加えて、ことばに関するトピック一般
『学習英文法を見直したい』(共著)2012年、研究社

Handbook of Generative Approaches to Language Acquisition(共著)2011年、Springer

「文法ができるまで」Brain Medical 12月号、367-374

“Children’s processing of scrambled sentences in Japanese: a NIRS study”(共著)Neuroscience Research 68, 408

『探検!ことばの世界』2004年、ひつじ書房

Handbook of Japanese Linguistics(共著)2002年、Blackwell

Syntactic Theory and First Language Acquisition: Cross-Linguistic Perspective(共著)1994年、Lawrence Erlbaum Associates
川成 美香
准教授
文学修士
1985年3月
日本女子大学

文学士
1983年3月
日本女子大学
①社会言語学、英語学

②日本の英語教育へのCEFRの応用/ICCの育成と評価/社会文化的アプローチによる言語習得

③社会言語学、語用論、英語教育、プレゼンテーションスキル
[主な業績]
『外国語コミュニケーション能力育成のための日本型CEFRの開発と妥当性の検証』2010年度~2012年度科学研究費補助金(基盤(B)研究成果最終報告書 No.22320108 研究代表:川成美香)2013年
「CEFR準拠の新たな英語到達基準JS 『ジャパン・スタンダード』の策定ーJapan Standards for foreign Language Proficiency on CEFR-」(2013年『英語展望』 英語教育協議会)
「CEFR準拠の新たな到達基準『ジャパン・スタンダード』の開発」(2012年、明海大学大学院応用言語学研究科紀要)
“Improve logical thinking and writing skills in English: Sociocultural approach to EFL Learners” (2012年、明海大学外国語学部論集)
『第二言語習得ーSLA研究と外国語教育』 英語教育学体系第5巻 (2011年、共著、大修館書店)
『第二言語習得研究の現在ーこれからの外国語教育への視点』(2004年、共著、大修館書店) 
“A Consideration on the Treatment of Sexist Expressions in English-Japanese Dictionaries and English-language Newspapers in Japan-From Sociolinguistic Point of View-”(2010年、6th IGALA Biennial Conference Proceedings)

[職務実績]
・一般社団法人大学英語教育学会(JACET)大学英語教育学会賞・学術出版選考委員会 分野長および選考委員 (2013年~2017年)
・科学研究費委員会専門委員(独立行政法人日本学術振興会)(第一部会文学小委員会・第二部会文学小委員会)(2012年)
・教員免許状更新講習講師(文部科学省)(2012年~2015年)

[受賞歴]
大学英語教育学会(新人賞)受賞(1998年、単独)
大学英語教育学会(学術賞)受賞(2003年、共著他291名)
河原 伸一
教 授
法学・外交修士
1989年5月
タフツ大学フレッチャー法律外交大学院

政治学士
1985年3月
早稲田大学
①政策研究、産業翻訳論

②郵政事業経営

③国際ビジネス論、翻訳、ビジネス英語
「大学の英語教育における『新しい』Translation授業の展開の可能性」2009年、外国語学部論集
1994-1997年 在ロシア日本国大使館一等書記官
2005年 教育貢献特別賞受賞
1992年 通訳案内業免許登録
Jesse Glass,Jr.
教 授
Ph.D.--English.
The University of Wisconsin--Milwaukee,
June 1988.

M.A.--English.
The Johns Hopkins University,
June 1979.

B.A.
Western Maryland College
(Now McDaniel College),
June 1978.
①American 20th c. Poetry

②American 19th c. Prose

③American/ British Folkore of the Supernatural.American History
I have recently researched Tennessee folklore at the Tennesse State Archives to finish my long-term project on the legend of the Bell Witch. I have also done further research on Carroll County, Maryland's only indigenous epic: the Chronicles, a 19th c. Know-Nothing poetic satire. I was featured in George Quasha's "Poetry Is" Television show/ film discussing my own work. Finally I was featured in a documentary on the life and work of Richard Shaver, an outsider artist/ visionary from Arkansas.
小林 裕子
教 授
法学修士
1991年3月
北海学園大学

法学士
1981年3月
慶應義塾大学
①国際私法 属人法の決定基準

②法廷通訳の法学基礎研修について

③通訳法・時事英語・実務英語
『新TOEICテストボキャブラリー攻略』(2006年、共著、三修社)
"Improving TOEIC Listening Scores"(2010年明海大学外国語学部論集)
『CALL教室の有効活用』(2009年3月大東文化大学語学教育論叢)
『解釈齟齬に関する航空管制英語』(2008年大東文化大学語学教育論叢)
『刑事訴訟法223条による通訳人のターミノロジー』(2007年語学教育論叢)
『通訳の基礎』(2007年より首都大学東京市民セミナ―講師
札幌地方検察庁通訳・東京地方裁判所法廷通訳
英検一級(1985年)、国連英検特A級(1985年)
国土交通省通訳案内士試験合格、通訳案内士東京都登録(2004年)
嶋田 珠巳
教 授
博士(文学)
2007年3月
京都大学

修士(文学)
2004年3月
京都大学

学士(国際文化学)
2000年3月
神戸大学
①言語学(英語研究、文法、社会言語学)

②英語の多様性と言語のダイナミズム

③一般言語学、英語学、社会言語学
“Diffusion vs. independent emergence of the do be habitual: Exploring linguistic connections between Ireland and the eastern Caribbean”. Faraclas, Nicholas他編 Transcultural Roots Uprising: The Rhizomatic Languages, Literatures and Cultures of the Caribbean. University of Curaçao and Fundashon pa Planifikashon di Idioma, Willemstad, 221-240頁, 2013年.

“Non-use, no identity? : The assessment of the ‘non-use’ judgement in ‘Irish markers’ in Hiberno-English”,『ケルティック・フォーラム』第16号, 12-23頁, 2013年.

“The do be form in southwest Hiberno-English and its linguistic enquiries”, Festschrift for Professor Hiroshi Kumamoto(『東京大学言語学論集』第33号), 255-271頁, 2013年.

「方言のコミュニケーションとアイデンティティ―アイルランド英語とともに考える」, 山形大学人文学部編『遠い方言、近い方言 山形から世界まで』, 山形大学出版会, 46-56頁, 2012年.

“What grammatical features are more marked in Hiberno-English? : A survey of speakers’ awareness and its primary details”, 『山形大学大学院社会文化システム研究科紀要』第7号, 1-25頁, 2010年.

「言語意識の問題〜アイルランド英語の“Irishness”と“Bad Grammar”〜」, 『東京大学言語学論集』第30号, 215-231頁, 2010年.

English in Ireland: Beyond Similarities, 溪水社, 2010年.

「アイルランド英語be after V-ingの表現効果―have完了との対立を中心に―」, 『東京大学言語学論集』第27号, 187-206頁, 2008年.

““Irishness” in Hiberno-English: Linguistic hybridism and ethnolinguistic identity”, Eric A. Anchimbe編 Linguistic Identity in Postcolonial Multilingual Spaces, Cambridge Scholars Publishing, Newcastle, 285-309頁, 2007年.
高田 智子
教 授
博士(TESOL)
1999年5月
ニューヨーク大学

教育修士
1988年9月
ボストン大学

文学士
1980年3月
お茶の水女子大学
①英語教育



②日本の学校英語教育へのCEFRの適用 / 中・高等学校における学習到達目標の設定および活用 / 学習者の自律を育成する指導のありかた



③英語科教育法、英語教育学概論、英語教育特講(言語テストの理論と実践)

【最近の主な研究業績】
『新版英語科教育法』(分担執筆)2011年、学文社
『プログレッシブ英和中辞典第5版』(分担執筆)2012年、小学館
The possibility of the implementation of the action-oriented approach to Japanese junior high schools through the use of the CEFR-J. Annual Review of English Language Education in Japan, 23. 73-87頁. 2012年
A Progress Report on the Development of the CEFR-J.(共著)In M. Milanovic & C. J. Weir (Eds.). Studies in language testing 36: Exploring language frameworks. 137-165頁. 2013年
『英語到達度指標CEFR-Jガイドブック』(分担執筆)2013年、大修館
『ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)から学ぶ英語教育』(共訳)2013年、研究社
高等学校検定教科書English Now I(共著)2013年、開隆堂
高等学校検定教科書English Now II(共著)2014年、開隆堂

【職務実績】
「英語力を強化する指導改善の取組」(平成24年度文部科学省新規事業)企画評価会議委員、2012年
平成24年度千葉県「英語力を強化する指導改善の取組」(文部科学省新規事業)運営指導委員、2012年
文部科学省 「外国語教育における『CAN-DOリスト』の形での学習到達目標設定に関する検討会議」委員、2012 – 2014年
「英語によるコミュニケーション能力・論理的思考力を強化する指導改善の取組」(平成25年度文部科学省新規事業)企画評価会議委員、2013年
平成25年度千葉県「英語によるコミュニケーション能力・論理的思考力を強化する指導改善の取組」(文部科学省新規事業)運営指導委員、2013年
平成26年度千葉県「外部専門機関と連携した英語指導力向上事業」(文部科学省委託事業)講師、2014年
瀧田 健介
准教授
博士(言語科学)
2010年3月
南山大学

修士(教育学)
2006年3月
慶應義塾大学

学士(人間関係学)
2004年3月
慶應義塾大学
①理論言語学、比較言語学、統語論(形態論を含む)および意味論

②省略現象および移動現象の比較統語論、言語の基本演算に関する理論的研究

③生成文法、統語論、比較言語学
"Pseudo-right Dislocation, the Bare-topic Construction, and Hanging Topic constructions" (2014年、Lingua 140, 137-157)

"Antecedent-Contained Sluicing and Identity in Ellipsis" (2013年, English Linguistics 30(2), 659-676)

"If Chinese is Head-initial, Japanese Cannot be" (2009年,Journal of East Asian Linguistics 18, 41-61)

"On Multiple Wh-questions with ‘Why’ in Japanese and Chinese" (2014年、共著、Mamoru Saito編, Japanese Syntax in Comparative Perspective, Oxford University Press, 206-227)

"V-stranding Sluicing in Japanese and Its Implications" (2013年、Proceedings of NELS 41, 247-260)

"VP-scrambling, Linearization Preservation, and the Theories of Control" (Proceedings of NELS 40, 197-210)

"Some Asymmetries in Japanese N’-deletion and their Theoretical Implications" (2013年、共著、Uli Sauerland and Kazuko Yatsushiro (編), Formal Approaches to Japanese Linguistics 6, 215-225)

"‘Genuine’ Sluicing in Japanese" (2012年、Proceedings of the 45th Annual Meeting of the Chicago Linguistic Society, 577-592)
津留﨑 毅
教 授
文学修士
1982年3月
青山学院大学

文学士
1979年3月
青山学院大学
①英語学、言語学

②代名詞照応に関する研究

③英文法、生成統語論、機能構文論、英語教育
『レキシコン ア・ラ・カルト』(2009年、共著(編集も)、開拓社)
"A Scope-Theoretic Approach to Bound Anaphora"(2009年、明海大学大学院応用言語学研究紀要、№12)
"The Extended Independence Principle and Circularity Effects"(2008年、明海大学外国語学部論集、第21集)
『ケンブリッジ現代英語文法入門』(2007年、共訳、ケンブリッジ大学出版局)
"Is 'Everybody' Referential"(2004年、明海大学外国語学部論集、第17集)
内藤 貴子
講 師
修士(文学)
1996年3月
白百合女子大学 

文学士 
1993年3月
聖心女子大学
①イギリスを中心とした英語圏の児童文学・文化

②イギリス児童文学に描かれた自然表象/環境意識表象とその変容

③英米児童文学、イギリス文化論、文学研究法、英米文学概論、演劇文化論
「児童文学が描くイギリスの風土と子ども」(『英米児童文学をめぐる時代と環境』(共著)pp.23-49、国立国会図書館国際子ども図書館児童文学連続講座講義録)2014年

『文学から環境を考える エコクリティシズムガイドブック』(共著) pp.226-32、pp.269-70、321-22、勉誠出版、2014年

「デイヴィッド・アーモンド『ヘヴンアイズ』におけるvisionの変容と自然表象」(『TINKER BELL 英語圏児童文学研究 58号』pp.99-112、日本イギリス児童文学会)2013年

「川の少年とは誰か?――River Boyにおける“figment”と自然表象」(『TINKER BELL 英語圏児童文学研究 57号』pp.71-84、日本イギリス児童文学会)2012年

「イギリス児童文学に描かれた自然回帰のイメージ ――Melvin Burgess, The Cry of the Wolfの場合」(『ASLE-Japan Newsletter 32号』pp.9-10、ASLE-Japan文学環境学会)2012年

「児童文学と自然環境:エコ・アイデンティティを獲得する少年たち」(
『英語圏諸国の児童文学Ⅱ――テーマと課題――』(共著)pp.145-52、ミネルヴァ書房)2011年

「コンデンスミルクの魔法の力――M・モーパーゴの物語技法としての〈食〉」(『子どもの本と<食> 物語の新しい食べ方』(共著)pp.159-180、玉川大学出版部)2007年

「Skelligに見られるウィリアム・ブレイクの『ヴィジョン』」(『白百合女子大学児童文化研究センター研究論文集Ⅶ』pp.11-25、白百合女子大学)2003年

「交感する時間のドラマツルギー …… A・ガーナー」(『歴史との対話 ―十人の声―』(共著)pp.79-102、近代文芸社)2002年

「フィリップ・リドリーの児童演劇とマジック・リアリズム」(『ファンタジーの諸相』pp.68-77、白百合女子大学大学院)2001年

昭和女子大学オープンカレッジ講師「地図を片手にイギリス児童文学の旅」2006〜2016年

京都造形芸術大学東京藝術学舎 夏季講座講師「イギリス児童文学の自然――子どものまなざしから」2015〜2016年

ケーブルテレビ「Jテレスタイル」解説
「〈ハリー・ポッター〉シリーズに描かれた人物表象と魔法・文学の伝統2015年4月
「「ジェイクとネバーランドの海賊たち」に見られる作者バリの生涯と原作『ピーター・パン』の要素」2015年3月
Keiko Nakamura
(中邑 啓子)
准教授
Ph.D.
1997年12月
University of California, Berkeley;

A.M.
1984年6月
Stanford University;

B.A.
1983年5月
Yale University 
①言語心理学・社会言語学・第1言語習得・第2言語習得・バイリンガリズム

②言語発達(ナラティブの発達、談話能力の発達、男性語・女性語の発達、敬語の発達、など);バイリンガリズムの発達(コードスイッチング、アイデンティティ)

③社会言語学、語用論、談話分析、言語心理学、英語教育
"Crosslinguistic and crosscultural approaches to pragmatic development"(共著), in D. Matthews (Ed.), Pragmatic development in first language acquisition 2014年, John Benjamins.

"Language and affect: Japanese children’s use of evaluative expressions in narratives" In J. Guo & E. Lieven (Eds.) Crosslinguistic approaches to the psychology of language: Research in the traditions of Dan Slobin. 2008年, Lawrence Erlbaum Associates.

"Code-switching in a Japanese-English bilingual child: A longitudinal study”. In M. Isobe et al., (Eds.) An enterprise in the cognitive science of language: A festschrift for Yukio Otsu. 2008年, Hituzi Shobo.

"The acquisition of linguistic politeness in Japanese". In M. Nakayama, R. Mazuka, & Y. Shirai (Eds.) Handbook of Japanese psycholinguistics, 2006年, Cambridge University Press.『言語獲得』. 児童心理学の進歩、44, 2005年、金子書房.

"Children's use of evaluative expressions: A comparison of Japanese and Turkish children's narratives". (共著)In S. Stromqvist & L. Verhoeven (Eds.) Relating events in narrative: Typical and Contextual Perspectives. 2004年, Lawrence Erlbaum Associates.

"Japanese-English code-switching in bilingual students at a Japanese university: Attitudes, forms, and functions", Studies in language sciences III, 2003, Kurosio Publishers.

"Polite language usage in mother-infant interactions: A look at language socialization". Studies in language sciences II, 2002, Kurosio Publishers.

"Pragmatic development in Japanese monolingual children". Studies in language sciences II 2002, Kurosio Publishers.
原 和也
准教授
博士(国際コミュニケーション)
2014年3月
青山学院大学

M.A. in Speech
2000年12月
University of Hawaii at Manoa

英語文化研究修士
1997年3月
獨協大学

英米語学学士
1995年3月
明海大学
①コミュニケーション論(異文化と対人)    

②日本人の共感意識と間接的コミュニケーションの関係:遠慮と察しの視点から

③コミュニケーション論(異文化、対人、非言語)、異文化理解
①The effect of self-construals on conversational indirectness (共著、2004年 International Journal of Intercultural Relations)
②The concept of “omoiyari” in Japanese relational communication(2006年Intercultural Communication Studies)
③『アンカーコズミカ英和辞典』 (共著、2007年、学習研究社)④ 共訳『グラウンデッド・セオリーの構築:社会構成主義からの挑戦』(共訳、2009年、ナカシヤ出版)
藤田 智子
講 師
博士(社会学)
2013年7月
慶應義塾大学

修士(法学)
2006年3月
慶應義塾大学

学士(法学)
2002年3月
慶應義塾大学
①社会学、家族社会学、オーストラリア研究

②オーストラリアの家族政策(特に家族への給付制度)に関する研究・オーストラリアにおける不妊治療の発展とその影響に関する研究

③社会学、家族社会学、オーストラリア研究、オセアニア研究、ジェンダー論、社会調査、異文化理解、異文化コミュニケーション、時事英語など
【業績】
「20世紀半ばのオーストラリアにおける不妊治療の発展と不妊の医療化」(2015年、『パブリック・ヒストリー』、12、46-61)

"Familiar Manifestations: Australian Family Policy since the 1970s"(2013年、博士学位論文、慶應義塾大学大学院社会学研究科)

「刑事司法過程における家族規範――DV被害女性による夫殺害事件の言説分析」(2012年、大貫挙学と共著、『家族社会学研究』、24(1)、72-83)

"Strengthening Australian Families and Communities: Case Studies of Projects Funded Under the Howard Government Family Policy" (2009, Journal of Political Science and Sociology, 10, 41-63)

「オーストラリア『家族政策』の歴史――なぜ『ファミリー』なのか?」(2009年、『オーストラリア研究』、22、45-59)

「『ファミリー』を巡る言説とその政治 ――ハワード豪連邦政府の新自由主義的家族政策と市民意識」(2008年、関根政美・塩原良和編、『多文化交差世界の市民意識と政治社会秩序形成』、慶應義塾大学出版会、163-185)

「新自由主義時代オーストラリアにおける『ファミリー』言説 ――ハワード政権の家族政策に関する一考察」(2007年、『オーストラリア研究』、20、61-75)

【資格】
専門社会調査士(8条規定、2014年取得)
松井 順子
准教授
言語学修士
1994年3月
筑波大学

教育学修士
1992年3月
宇都宮大学

社会学士
1987年7月
筑波大学

筑波大学大学院
文芸言語研究科
博士課程中退
① 音声学、通訳、時事英語

② 音声学、通訳、英語教育

③ 音声学、日英通訳、英語教育、時事英語、ディベート
論文 
“Predicting When ‘Wrong’ becomes ‘Right’” –
Language Use in the Public Domain, that Changes Perception
『明海大学外国語学部論集』第23集, p. 81-91, 2011.3.

『日本人ビジネスパーソンの国際交渉力』
“The International Negotiating Skills of Japanese Businesspeople”
『明海大学外国語学部論集』第22集, p. 127-156, 2010.3.

“The Helix Principle: A Circular Approach to Syntactic Structure”
『らせんモデル:統語理論の三次元構造』
Meikai Journal – Faculty of Language and Culture, 21, p.87-106. 2009.3

『第二言語習得研究を基盤とする小、中、高、大の連携をはかる英語教育の先導的基盤研究―企業が求める英語力調査報告書―2.2海外駐在との2項目間比較』科学研究費補助金研究―基盤研究(A), 研究課題番号16202010, p.131-164, 2008.3

“The English Proficiency of Japanese Businesspeople measured by TOEIC
『TOEICテストによる日本人ビジネスパーソンの英語力調査』
Meikai Journal – Faculty of Language and Culture, 20, p.111-118. 2008.3

その他の活動
・英米語学科 教務委員会 コース責任者
・Listeningコーディネーター
・入学準備学習責任者
・通訳翻訳コースリーダー
・通訳・英会話クラブ実施
・学内研究会カフェ研究会 世話役
・科学研究費:基盤研究(A)(投野由紀夫先生) 研究分担者
・英米語学科コンピューター委員会
・ボランティア通訳・翻訳活動
  2011年3月 うつ病ハンドブック ボランティア翻訳
  2011年3-4月東日本大震災 災害ボランティア通訳(東京都庁)

【中国語学科】

氏 名
職 名
学位 ①専門分野
②主要研究テーマ
③提供できる教育内容
主な業績又は職務実績等
石井 理
講 師
修士(文学)
2008年3月
早稲田大学

学士(文学)
2005年3月
早稲田大学
①中国古典文学、音楽文化論

②清末民初古琴音楽文化研究

③中国古典詩歌、中国音楽史、音楽文化論、中国語
【論文】
・「鄭覲文の古楽復興と琴学-『中国音楽史』を手掛かりに-」(2015年、『WASEDA RILAS JOURNAL』第3期)
・「周慶雲の晨風廬琴会-その開催と意義-」(2014年、『中国文学研究』第40期)
・「周慶運の琴学復興運動について-晨風盧琴会を例として-」(2012年、『早稲田大学大学院文学研究科紀要』第58期第2分冊)
・「 鮑照「梅花落」の作品構造および主題について』(2011年、『中国文学研究』第37期)
・「「琴」と「操」-漢代における琴楽思想の観点から-」(2011年、『早稲田大学大学院文学研究科紀要』第56期第2分冊)
・「現行本『琴操』の系譜について――現存五種の清刊本を中心として」(2008年、『中国文学研究』第34期)
【展示会企画】
・「響きを紡ぐ アジア伝統弦楽器展」(2014年、早稲田大学演劇博物館)
・「アジア演劇仮面展―館蔵コレクション」(2013年、早稲田大学演劇博物館)
【演奏会企画】
・「響きをつなぐ 二胡古琴演奏会」(2014年、早稲田大学演劇博物館)
・「KiRiKoの二胡ニコLive」(2014年、早稲田大学演劇博物館)
小川 唯
講 師
学術修士
2001年3月
神戸大学

言語学士
1999年3月
大阪外国語大学
①中国近現代史

②中国教育近代化に関する研究

③中国近現代史、教育史、中国語
『世界の強化シリーズ26 中国の歴史と社会-中国中学校新設歴史教科書』(2009年、共訳、明石書店)
「江浙戦争後の地方自治と浙江省教育会の紛糾、1924-1926」(2007年、『近きに在りて』第52号)
「国民革命時期中国的歴史与教育-関於1927年浙江大学成立過程」(2006年、『東亜視角下的近代中国』)
河村 昌子
准教授
博士(人文科学)
1999年3月
お茶の水女子大学          

文学修士
1993年3月
お茶の水女子大学   

文学士
1991年3月
お茶の水女子大学     
①中国近現代文学

②文化大革命と文学、巴金研究

③中国近現代文学、中国文化論、中国語
「廬新華『傷痕』再考」(2011年、『明海大学外国語学部論集』第23集掲載予定)
「巴金と読者――公開書簡集『短簡』と『随想録』を題材に――」(2008年、『千葉商科大学紀要』第46巻第1・第2合併号(通巻160・161号))
「戦時下日本に於ける林語堂の邦訳」(2007年、『千葉商科大学紀要』第45巻第3号(通巻158号)
「談無声之声――関於張承志批評美国的两篇文章」(2006年、陳飛,張宇宁主編《新文学》第5輯、大象出版社)
翻訳・崔曼莉「山中日記」(2010年、桑島道夫編『現代中国青年作家秀作選』鼎書房所収)
(『千葉商科大学紀要』第46巻第1・第2合併号(通巻160・161号)2008年9月30日発行、pp.1-14)
「戦時下日本に於ける林語堂の邦訳」(『千葉商科大学紀要』第45巻第3号(通巻158号)2007年12月31日発行、pp.51-64)
《談谈无声之声――关于张承志批评美国的两篇文章》(陈飞,张宁主编《新文学》第5辑(大象出版社,2006年2月)pp.225-231)
神崎 龍志
准教授
文学士
1990年3月       東京外国語大学
①中国語通訳

②中国語通訳者養成

③通訳訓練プログラム(技術面、知識理論面)
中国語会議通訳者として23年間通訳業務に従事。
サイマル・アカデミー通訳者養成コース講師。
『中国語学習Q&A200』(2013年、共著、アルク)
『アルコムワールド』「通訳ソーウツ日記」(2006年~、執筆、アルク) 
『月刊しにか』(2003年5月号・11月号、執筆、大修館書店)
『東京の上海人』(1997年、訳書、東方書店)
その他の活動
NPO法人 日中児童の友好交流後援会理事  
佐藤 賢
講 師
博士(学術)
2013年2月
一橋大学

修士(学術)
2003年3月
一橋大学

学士(文学)
1999年3月
東京都立大学
①中国映像文化論・文学

②中国インディペンデント・ドキュメンタリー映画に関する研究

③中国語圏映画、中国文学、アジア映画史、中国語
『ジャ・ジャンクー「映画」「時代」「中国」を語る』(2009年、共訳、以文社)
「中国ドキュメンタリー“運動”」(2007年、『現代思想』2007年10月臨時増刊号)
「見る運動と方法としての中国ドキュメンタリー」(2012年、『情況』第4期1巻第1号)
「清末中国における「読者」の位置―呉趼人をめぐって」(2005年、『一橋論叢』第134巻第3号)
「作為方法的1949」(2014年、《人間思想》第一輯、金城出版社)
高田 誠
准教授
経済学修士
1992年 
一橋大学

経済学学士
1988年3月
神奈川大学
①中国経済論,経済発展論

②農村労働市場,所得分配に関する研究

③中国経済,開発経済
・ 「中国における地域間格差の動向:経済発展と産業構造の視点から」『明海大学外国語学部論集』第20集 2008年3月.

・「ホワイトカラーの職務意識とその決定要因」(清川雪彦,関権氏との共著)『経済学(季刊)』(中国,北京大学中国経済研究センター発行)第5巻第3期,2006年4月.
・「中国における地域間所得格差とその変動要因-マクロデータによる地域間格差の分析―」『明海大学外国語学部論集』第17集 2005年3月.

•「メイド・イン・チャイナは世界市場を席巻するか?―工業化と成長要因」南亮進・牧野文夫編『中国経済入門』日本評論社,第3章,2005年3月。
遊佐 昇
教 授
博士(文学)
2012年7月
東洋大学

文学修士
1977年3月
東洋大学

文学士
1975年3月
東洋大学
①道教學、敦煌学

②敦煌文獻および四川石窟資料から見た道教・仏教の社会への受容と浸透

③中国思想、道教學、敦煌学、中国文化、中国中世民間文學、中国語
「道観と中国社会(3)」(2009年、単著、応用言語学研究№11)
「道観と中国社会(2)」(2008年、単著、応用言語学研究№10)
「道観と中国社会(1)」(2007年、単著、応用言語学研究№9)
「嚴君平信仰の伝播と広がり」(2005年、単著、『アジア文化の思想と儀礼』)

日本道教学会理事
劉 勲寧
教 授
博士(言語学)
2003年7月
筑波大学

文学修士
1982年7月
北京大学

学士 制度無し
①中国語学

②中国方言

③中国語史
• 「在対話中研究語言」,朋友書店『現代中国語研究』12期70-74頁, 2010
• 「一個“了”的教学方案」,中国語教育学会『中国語教育』8期18-38頁, 2010
• 「《從史實論切韻》北大本曁南本對勘」,明海大学『応用言語学研究』11期157-170頁,2009年
• 「民俗調査与語言研究」,『咸陽師範学院学報』1期,47-51頁,2009年
• 「可能性述補結構応該二分還是三分?」,白帝社『日本語と中国語の可能表現』,111-116頁,2008年
• 「黄土高原的方言是一個宝蔵」,『語文研究』2期37-41頁,2008年
• 「「得」的性質及其後所帯成分」,白帝社『中国語の補語』,193-208頁,2006年
(なお2007年,北京語言大学出版社『日本現代漢語語法研究論文選』,269-283頁にも収録)
• 「山西永和方言同音字表」,『文芸言語研究〔言語篇〕』49号,筑波大学,33-59頁,2006年
• 「一個中原官話中曽経存在過的語音層次」(修正本),中国社会科学出版社『西北方言与民俗研究論叢(二)』82-93頁,2006

【教職課程】

氏 名
職 名
学位 ①専門分野
②主要研究テーマ
③提供できる教育内容
主な業績又は職務実績等
大池 公紀
教 授
文学士
1979年3月
早稲田大学
①学校経営・キャリア教育・国語科教育

②キャリア教育の実践に関わる研究。教員養成・採用・育成に関する研究

③キャリア教育・進路指導論、生徒指導論、学校教育相談、国語科教育
1980年都立高校国語科教員として赴任する。それ以来、国語科教育・教育相談・キャリア教育の分野で文部科学省や東京都教育委員会の委員をするなど実績を残す。特に道徳教育とキャリア教育の融合を図った新科目『人間と社会』作成委員会委員長を務め、2016年全都立高校での実施実現をする。2016年3月をもって都立田柄高等学校統括校長を最後に勇退。

最近の関係著書
〇国立教育政策研究所(NIER)パンフレット「高等学校におけるキャリア教育推進のために」『キャリア教育は、生徒に何ができるだろう』(国立教育政策研究所 2010)
〇スクールカウンセリング推進協議会編『ガイダンスカウンセラー実践事例集』P.120 P.19-22第一章の3「日本でのガイダンスカウンセラー」(学事出版 2013)
〇平成28年度東京都新教科『人間と社会』教科書及び指導資料集
(東京都教育委員会 2016)
現在の公的委員
〇文部科学省 教科用図書検定調査審査会審議委員(第一部会 国語)2014~
〇文部科学省 「多様な学習を支援する高等学校の推進事業」審査評価委員会委員2015~
〇東京都教育庁指導部「在り方生き方」に関わる新科目有識者会議 委員2013~2015
〇全国高等学校国語教育研究連合会会長2012~
〇東京都アクティブラーニング型授業研究会会長2014~
大庭 裕
教 授
社会科学修士(国際協力)
2009年3月
東洋英和女学院大学大学院

教育学士(技術)
1978年3月
埼玉大学
①教員養成・情報教育・国際理解教育・小学校英語教育

②情報教育・国際理解教育・小学校英語教育

③幼稚園・小中学校経営・教員養成・小学校英語教育・情報教育・小中学校におけるICTの活用・国際理解教育
*東京都公立幼稚園・小中学校の管理職経験
*在外教育施設(ロンドン・シンガポール・上海)経験
*東京都教育委員会英語教育戦略会議委員(2013-2014)
*東京都教育委員会教育開発委員会(小学校外国語活動)委員長(2013)
*文部科学省海外派遣選考東京都面接委員(2005)
*東京都小学校英語教育研究会会長(2011-2013)顧問(2014-)
*中野区立白桜小学校校内研究会(英語教育)講師(2015-)
*中野区小学校教育研究会外国語研究部講師(2015-)

○「生徒一人一人が主体的に課題を解決し、家庭生活や社会生活の充実を図る能力と実践的態度を育成する指導内容・方法の開発」教育開発指導資料集第14集「情報基礎」(1993.5)東京都教育庁指導部
○「問題解決能力の育成を目指す学習指導の展開・情報基礎」(1997.8)文部科学省
○「外国語活動におけるコミュニケーション能力の素地を養うための指導の在り方 ALTの有効活用による指導の改善・充実」教育開発指導資料集「小学校外国語活動」(2014.3)東京都教育庁指導部
○論文「国際貢献する生徒の育成に関する調査研究」(2010.3)東洋英和女学院大学大学院
○大学教員養成テキスト 編集協力
「子どもに教える先生のための英語 会話から授業まで “Hello,English”」(2016.1)成美堂
○調査研究
「子供の心とからだを健全に育てるために」(1991.10)東京都教職員互助会
「東京都教育委員会研究員研究報告」(特別活動)(1985.3)
「担任主導による小学校英語教育の創造」(2005.3)上海日本人学校
「英語を使える日本人の育成」(2008.2)東洋英和女学院大学大学院
○「小学校英語教科書」著者(2016-)
金子 義隆
准教授
MA(TESOL)
2003年12月
Monterey Institute of International Studies

学士(外国研究)
1995年3月
上智大学
①英語教育学

②動機づけを高める英語指導に関する研究

③英語科教育法、英語教育特講(第二言語習得理論)、英語教育学概論など英語教員養成科目及び英語系科目
"Written feedback in Japanese EFL classrooms: A focus on content and organization"(2013年、共著、The Journal of Language Teaching and Learning)

"Exploring causal relationships between attitudes toward English education in elementary schools and English learning motivation: Based on a survey of current teachers and prospective teachers"(2012年、共著、比較文化研究)

"The effects of corrective feedback in negotiation"(2008年、単著、共愛学園前橋国際大学論集)

"Designing a curriculum based on communicative language learning approach"(2007年、単著、育英短期大学研究紀要)

"Perspectives on child English education"(2005年、単著、育英短期大学幼児教育研究所紀要)

宇都宮大学ベストレクチャー賞受賞(2013年)
高野 敬三
教 授
文学士
1977年3月
青山学院大学
①教員養成、教師教育

②教員養成、採用、育成に関する研究

③教職概論、教育行政制度、英語教育
1977年都立高校英語科教員となる。1988年文部省により英国大学に派遣され、英語評価法を研究。
1990年都教育委員会指導主事を拝命、2001年都教育委員会入学者選抜担当副参事に就任。2002年都立高校の学区撤廃を実現。
2005年都教育委員会高等学校指導課長を拝命、都立高校への東京都独自教科「奉仕」の導入を実現。
2007年都立飛鳥高等学校校長を拝命。
2008年都教育委員会指導部長を拝命、2011年都教育委員会理事を拝命、東京都教職員研修センター所長を兼務。
2012年都教育委員会高校改革本部長として、都立高校改革推進計画を策定。
2013年東京都教育監を拝命、引き続き東京都教職員研修センター所長を兼務。
2014年東京都英語教育戦略会議座長に就任、2015年には、戦略方針の策定。
2015年文科省の「不登校に関する調査研究協力者会議」の委員に就任。
2016年文科省「教職課程コアカリキュラムの在り方に関する検討会」委員
2016年大学入試センター「英語四技能実施企画部会」委員
2016年全国検定振興機構「検定試験の第三者評価に関する検討委員会」委員
2017年中央教育審議会「初等中等教育分科会教員養成部会」委員
樋口 倫子
准教授
博士(ヒューマン・ケア科学)
2006年3月
筑波大学大学院

ヒューマン・ケア科学 修士
2003年3月
筑波大学大学院

体育学修士
2001年3月
筑波大学大学院

教育学士
1991年3月
千葉大学教育学部
① 健康心理学、教育心理学、行動科学、ヘルスカウンセリング学

②・大学生の抑うつ予防およびレジリエンス促進に関する研究 
・自己報酬追求型ヒューマンスキル促進に関する介入研究  
・糖尿病の自己報酬型ライフキャリア支援によるHbA1c改善効果に関する研究

③ 心理学(健康心理学、心理学一般)
行動科学(健康行動科学、行動科学一般)
教職科目(教育心理学、教育相談、教職総合演習)
人間関係論
カウンセリング学
ヒューマンコミュニケーショントレーニング
樋口倫子,原和也,村上弘子,八木正明:大学生の自己報酬追求型自己イメージ形成によるレジリエンス向上の試み.明海大学教養論文集 自然と文化 21:1-14,2010.
樋口倫子,橋本佐由理:大学生の自己報酬追求型ソーシャルスキルトレーニングに関する実践研究.ヘルスカウンセリング学会年報 16:39-49,2010.
Higuchi N, Munakata T: Long-term prognosis of psychogenic visual disturbances in children following SAT therapy, INTERNATIONAL JOURNAL OF STRUCTURED ASSOCIATION TECHNIQUE3: 1-35,2009.
Noriko Higuchi, Kazue Nakashima, Kiriko Murakami, Ryoichi Obitsu, Tsunetsugu Munakata: Comparative Examination on the Effects of the SAT・DVD Learning Program Therapy and the Qigong Therapy to Alleviate Stress for Cancer Survivors. INTERNATIONAL JOURNAL OF STRUCTURED ASSOCIATION TECHNIQUE3: 61-90,2009.
樋口倫子,橋本佐由理:糖尿病のストレス性格へのアプローチ その2.日本未病システム学会雑誌 15(2):386-390,2009.
日本保健医療行動科学会 中川研究奨励賞 受賞(2009年6月)
第17回日本未病システム学会研究奨励賞 受賞(2010年11月)
百瀬 美帆
准教授
教育学士
1980年3月
青山学院大学
① 教員養成、教師教育 


② コミュニケーション活動を中心としたオールイングリッシュによる英語指導方法の研究


③ 4技能統合型授業の実践方法、指導と評価を一体化させた授業実践、パフォーマンステストの作成と実施及び評価方法
略歴
昭和55年4月 千葉県立高校英語科教員となる
平成13年 独立行政法人教員研修センター主催 文部科学省協力による英語教育指導者講座終了
平成17 年から19年の3ヵ年間、勤務校の千葉女子高校が文部科学省よりスーパーイングリッシュランゲージハイスクール(SELHi)の指定を受け、研究副主任として次の2つの課題について研究を行う。課題A「リーディングおよびリスニングによってインプットされた情報を、さまざまなコミュニケーション活動を通して、日本語を介さずに高等要約することができるようになる。」課題B「リーディングおよびリスニングを通して学習した表現やアイディア等を利用しながら、他者とディスカッションすることができる。」
平成14年、21年、22年、23年、25年、26年、27年 千葉県高等学校初任者研修教科(英語)指導助言者を拝命。初任教員の指導に対して模擬授業を行うほか、授業参観の上、指導を行った。
平成25年、26年 独立行政法人教員研修センター主催 外国語指導助手来日後研修において来日直後のALTに対して、学習指導要領に基づいたオールイングリッシュ授業におけるティームティーチングのデモンストレーションを行い、ALTの質問に答えた。
平成26年 NHKおはよう日本「変わる英語の授業」授業およびインタビュー内容放映
平成28年 日本英語検定協会「英語教員海外研修」に参加 ニューサウスウェールズ大学において第2言語としての英語指導法を学ぶ。
執筆等
平成14年 旺文社 レクシス英和辞典 執筆
平成16年 教育出版 外国語教科書 empathy oral communication I 執筆
平成17年 教育出版 外国語教科書 empathy oral communication II執筆
平成21年 日本教育新聞「授業再考」執筆
平成24年 文部科学省作成「Broaden Your Horixons with English! - 英語を使って羽ばたく日本人 -」DVD添付用ワークシート作成

講演等
平成26年 神田外語大学英語教育公開講座において「活動型授業における教師のファシリテーターとしての役割」について講演およびワークショップ指導
平成28年 日本英語教育研究会・英語検定協会共催 中学・高校教師のための指導法セミナー講師 「オールイングリッシュ授業の目的 実践の場としての大学入試と国際交流」
平成29年 新潟県英語部会主催 英語授業力セミナー講師「チーム英語科」

大学概要