
21 世紀の国際社会において大きな存在感を示している中国。中国語も国際言語としての
位置が確固たるものになりつつあります。中国語学科では独自に開発した教育システムを導入し、ネイティブスピーカーを中心とする会話重視の徹底した語学教育を行い、国際社会で通用する中国語運用能力を修得します。さらに文学・思想・歴史・経済・社会など幅広い視野から見た中国を学ぶことで、より深く円滑なコミュニケーションを実現可能にします。
中国語学科の特色
ゼロからのスタートでも着実にステップアップ
1 年次から、徹底した会話中心の少人数授業を展開。週10コマ会話中心の少人数授業では、単語や文法を相互に関連させた明海大学中国語学科のオリジナル教材と、独自の教授法(明海メソッド)により、中国語を初めて学ぶ学生も着実にステップアップできます。ネイティブ教員とのアクティブな授業や、担任制によるきめ細かな指導も魅力です。
海外留学・研修制度
国際社会で使える活きた中国語を修得し、そして中国という国を体全体で感じとれるよう、中国語学科では海外留学や研修を積極的に推進しています。また、渡航費や学費を減免する奨学金制度や単位互換による単位認定制度も充実しており、豊富な留学・研修
先の中から内容や目的に応じて選び、年間20 人以上の学生が参加しています。
検定試験対策
英語の習熟度を測る英語検定(英検)のように、中国語にも運用能力をテストする検定試験がいくつかあります。その中で、中国語学科では特に中国語検定(中検)に力を入れ、1 年次から資格取得に取り組んでいます。在学中の2 級合格を目標にし、さらに通訳ガイド国家試験取得をめざした指導にも取り組んでいます。
進路に応じた専門科目が充実
3・4 年次にはさらに高度な中国語運用能力を身につける科目が用意されています。通訳・ガイドをめざす学生は、同時通訳が可能な通訳ブースで経験豊富なプロの通訳者から本格的な訓練を受けることができます。4 年次には興味のあるテーマのもと卒業研究をまとめ、発表します。
