中国語学科 高田誠准教授
独自のカリキュラムで効率よくマスター
母国語以外の第二言語修得には、その言語と接する時間が重要な要素となってきます。本学では1週間に10コマの必修授業があり、2年次終了までに800時間も学びます。しかも、「会話」や「閲読」など5つの授業内容が互いにリンクしているので、効率的に深く理解できるのが特長。自宅での予習・復習にあたる内容も講義に組み込まれているので、授業だけでも、1年間で日常会話や簡単な読み書きがマスターできます。経済成長の著しい中国からは今後多くの観光客が来日することが予想されており、中国語の必要性がますます高まってきています。
中国語学科3年/前山樹音さん(東京都立青梅総合高等学校出身)
教科書の先にある
活きた言語表現を学ぶ
1クラス約10 人の少人数制で、会話中心の授業が充実している中国語学科。先生との会話の量が圧倒的に多いので、確実に中国語が上達します。中でも「漢語実践」はネイティブの中国語が学べる授業です。ネイティブの先生が教科書の例文をもとに、よりリアルな言い回しや、その背景にある文化を紹介してくれます。感謝したつもりでも責める意味合いで伝わる文章や、電話で話すと失礼な話題など、教科書だけでは見えない活きた言語を学ぶことができます。現在学んでいる標準語に加え、台湾で使われている繁体字なども身につけ、いつか台湾へ長期留学したいと思っています。

