
経済学科では、大学で学んだ知識(総合力としての経済学)を将来の進路・場面に応じて実践的に使いこなし、自分自身に役立てるようにする「理論と実学の融合」を教育目標として掲げています。社会常識・経済学の基礎となる地域社会から国際社会までの幅広い教養と、公共政策・金融・経営・会計・財務など各分野の高度な能力を兼ね備えた、現代グローバル経済社会を力強く生き抜くビジネスパーソンを育成します。
経済学科の特色
少人数教育&体験型授業
教員と学生との距離を近づけてきめ細かな指導を行うために1 年次の「フレッシュパーソンゼミ」「経済学概論」や3 年次の「経済学演習」などで少人数教育を実施。また、地元の商店街などとタイアップした各種プロジェクトの推進や課題探究型授業( PBL )など、体験を重視した新しい学びの授業も数多く提供しています。
資格取得サポート
経済学科では希望する職業に就くために資格等取得を積極的に支援しており、資格取得対策を授業科目として開講しています。「公務員講座」「ファイナンシャル・プランナー講座」のほか、情報処理検定、経済学検定、簿記検定などに対応する科目が充実しています。資格を取得すると、明海大学資格等取得奨励奨学金制度により、3 万~ 15 万円の奨学金が支給されます。
海外研修制度
グローバル経済社会で活躍するためには、刻々と変化するダイナミックな経済を肌身で感じとることも重要です。実際に海外研修をきっかけに目標・進路を見つけた学生も少なくありません。経済学科では多くの学生が、オーストラリアのCQユニバーシティなどの海外研修に参加しています。
就職をバックアップするキャリア講座
就職に強い経済学科をめざして、コース共通の特別講座である「キャリア講座」を開設。学生に人気の秘書技能検定やMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)試験対策講座など資格取得の対策講座や国際理解、地域貢献、体験学習などを通じて、就職力を高めるプログラムとなっています。
