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教員・在学生インタビュー

不動産学科 大杉麻美教授

幸せな人生をセルフプロデュース!

不動産学科 大杉麻美教授

不動産学というと難しそうなイメージを抱かれるかもしれませんが、「生活環境」や「家」についていろいろな角度から学ぶ学問です。金融や経済、法律、建築など幅広い知識が身につくので、不動産会社はもちろん、資産運用の知識を活かして銀行その他さまざまな仕事の場で活躍するなど、想像以上に将来の可能性が広がります。また、家は誰にとっても生活の中心。不動産学の知識は、あなた自身が幸せに暮らすためにも重要です。将来、家を建てたり、マンションを買う時に、ライフスタイルに合った居心地の良い家を見つけ出すために役立ちます。不動産学を学んで、自分の幸せを自分でつかめる人になりましょう。

不動産学科3年/西浦亘太さん(富山県立氷見高等学校出身)

法律についての丁寧な解説が
資格取得のアドバンテージに

不動産学科 西浦さん

不動産に関する勉強は建築、経済、法律など多岐に渡り、どれも初めて学ぶことばかりです。印象的だったのは、民法の1つ「担保物権法」の授業です。私は土地家屋調査士の資格取得をめざしており、試験では民法の知識が問われます。この授業でその基礎を学べるので自主勉強の効率も上がり、受講の充実感が大きかったです。先生は希望すれば補講を開いてくださる熱心な方で、その法律ができた経緯を事例から丁寧に説明してくださいます。将来、資格を使いこなすためにも、専門用語の暗記ではなく法律成立の背景を含めた深い理解が重要なのだと感じました。