
ホスピタリティ・ツーリズム学科では、21 世紀の産業界を切り開く新しい視点を兼ね備え、高付加価値のサービスを提供できるホスピタリティ・マインドあふれる人材を育成します。エアラインやツーリズム産業をはじめとして、ホテル、エンターテイメントなど、あらゆる企業活動に不可欠な「コミュニケーションスキル」「ホスピタリティ(おもてなしの心)」「マネジメント」、そして高い外国語コミュニケーション能力を身につけます。
ホスピタリティ・ツーリズム学科の特色
確かな就職実績
大学生活全般の相談から就職活動に向けた基礎学力育成、さらには将来の進路に応じた研究活動と就職を4年一貫の少人数制必修ゼミナールで支援。このきめ細かい教育により、第1回卒業生の就職希望者に対する就職率は99%、第2回卒業生は96%、第3回卒業生は97%、そして第4回卒業生(2012年3月卒業)117名は、就職希望者110名中105名が就職(就職希望者に対する就職率95%)と、ホテル・旅行・エアライン・ブライダルなど希望する業界への就職を多数実現させました。
高度な英語コミュニケーション能力
ホスピタリティ・ツーリズム業界への就職を勝ちとるためには、高度な英語コミュニケーション能力の修得が不可欠です。ホスピタリティ・ツーリズム学科では、皆さんの将来の進路を想定して世界標準のTOEIC®をベースにしたシステマティックな英語教育に力を入れ、1年次に500点以上、2年次に600点以上の取得を進級条件として設定。従って3年生以上は全員最低でも600点以上をクリアしています。
実践教育
実践的なコミュニケーションスキルからホスピタリティ・マインド、業界の最新事情まで、実社会で活きるさまざまなスキルや心構えなど幅広く身につけることができる理由は、実務家出身の教員と、グループワークやケーススタディ、ロールプレイなどを多く取り入れた実践教育にあります。
インターンシップ
「実社会での体験から学ぶ」ことを重視し、一流ホテルなどで就業体験(インターンシップ)を数多く実施しています。研修先は帝国ホテル東京やホテルオークラ東京、グランド ハイアット 東京など、有名企業ばかり。研修期間は、約1か月~5か月と短期から長期までさまざまな種類があります。チャンスを最大限に活かし、積極的に挑戦して体験から多くのことを学びとっていきます。
