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教員・在学生インタビュー

歯学科 藤澤政紀教授

優秀な臨床医になる格好のチャンス

歯学科 藤澤政紀教授

明海大学歯学部では、質の高い授業はもとより、海外研修、奨学金制度など在学中はもちろん、さらに卒業後も皆さんをサポートします。中でも海外研修制度の充実ぶりは際立つ特長のひとつです。世界有数の大学と交流協定を結んでおり、「交換研修プログラム」として研修費用を全額大学が負担し、5年次の4人に1人を海外に派遣しています。また協定校からも毎年積極的に学生を受け入れており、全国の歯学部でも本学のみの制度となっています。各国の異なる歯科医療・教育を学ぶとともに、多様な文化に触れることでグローバルな感覚が養われ、歯科医師としての視野が大きく広がります。
健康管理や全身疾患、高齢者とのかかわりの中で、今後歯科医師の役割は確実に拡大していきます。このことによって、ハイレベルな知識と技術を有する臨床医に対する需要は、ますます高まりますので、将来的に皆さんが優秀な臨床医として高い評価を受けるチャンスがたくさんあります。歯科医師国家試験に向けて6年間で学ぶことは膨大にありますが、明海大学で最新の歯学をしっかり学び、また卒業後も研鑽を重ね、その先にある「将来こういう歯科医師になりたい」という大きな目標を定め、その夢を実現してください。

歯学科6年/衛藤麻有さん(福岡県立三池高等学校出身)

診療の現場から学んだ
患者さんが理解し安心できる方法

歯学科 衛藤さん

5年次の臨床実習は、明海大学病院の診療科で歯科医療の現場を体験する機会です。診察室で先生方の治療を見学したり、診療のサポートを行うほか、時には、私が患者さんに抜歯後の注意点を説明することもあります。中でも勉強になったのが、小児歯科で学んだ患者さんとの接し方です。子どもの患者さんには優しいだけではなく、時には諭す姿勢も必要だということや、患者さん自身の口の中を鏡で見せてあげることで、説明を理解し安心してもらえるということが分かりました。また歯科医療業務の体力面での大変さも知り、早期の体力づくりの必要性も感じました。臨床実習では、講義だけではイメージしにくかった内容が、実際に体験することで現実味を帯び、日々経験するすべての事が学びにつながります。これを糧に現場に立てる日をめざし、私の目標とする、時代の変化に対応できる歯科医師になりたいと思います。

歯学科5年/山田隆彦さん(私立城西大学付属川越高等学校出身)

さまざまな専門知識が
総合的に要求される口腔外科学

歯学科 ヤマダさん

人を深く知り、病の人を助け、健康を当たり前にしたいという思いから、幼い頃から医療系の仕事をめざしてきました。医学にも関心のある私にとって、特に学びがいを感じるのが「口腔外科学」。解剖学、生理学、生化学、病理学、薬理学など、これまでに学んだ多様な知識がこの授業でつながり、「使える知識」に変わります。また口腔外科の手術では患者さんの全身の状態を把握する必要があり、医学との共通点を感じました。明海大学は情熱的に教えてくださる先生が多く、楽しく学べるのが魅力。将来患者さんとの信頼関係が築けるよう、学べるすべてを修得したいです。