経済学研究科では、経済の現状が、「経済のグローバル化」「熾烈化する国際競争」「公と私の役割」「開発と環境・福祉の調和」の4つのキーワードに集約できると考えています。現在のような混沌とした経済状態こそ、新しい分析のアプローチを模索する絶好の機会と捉え、実学性に富んださまざまな研究活動を行います。
本研究科の特色
- 経済学の今日的ニーズに応える3専門分野
- 各界の実務経験豊富な教員を数多く招聘
- 情報リテラシー能力を開発する科目設置
基礎と3つの専門分野(修士課程)
基礎
上級レベルの理論経済学、計量経済学、論文技法基礎演習から構成され、モデル化、(数量的)分析ができる高度の思考力を養います。
グローバル経済
グローバル経済の実状についての考察や解決法を探るための理論構築ならびに歴史的な考察を行います。
経営
国際経済・経営・会計における政策研究を理論的・実証的に行います。
生活・環境
主として、個人・家族におけるミクロの福利厚生問題を研究します。女性の社会進出や男女の共同参画についても、制度・財政面から考察します。
目標進路
- 経済学・社会学系の研究者および教員
- 商社
- 国家公務員・地方公務員
- メーカー
- 国際機関スタッフ
- シンクタンク
- 税理士・公認会計士
- 海外開発機関等
