歯学部歯学科の教育システム
- 歯学部 歯学科
キーワードは「国際性」と「感性」
歯学部歯学科では、医療人としての一般教養と専門科目をリンクさせた6年一貫の教育を行っています。歯科医師に必要な知識・スキルの修得だけにとどまらず、歯科医師としての人間性やコンピュータリテラシー、語学スキルなど、「広い視野・豊かな感性・国際性」の3つを兼ね備えた、常に変化し続ける社会状況に対応可能な“新時代の歯科医師”を養成するカリキュラムが組まれています。
新時代の歯科医師に向けたスタート地点「歯学教養ゼミ」
歯学部の1年生全員を対象とした少人数制のゼミ形式授業~それが「歯学教養ゼミ」です。6~7人ごとにグループに分かれて、関心のある1つの課題について問題点や解決法を調べ、発表やディスカッションを行います。さらに歯科治療に必要な英語や英会話についてもグループで学修します。これは、近年の医療現場で重視されている「コミュニケーション」「プレゼンテーション」スキルを1年次から養っていくために歯学部が行っている基礎教育で、グループで協力し合いながら課題を探り、意見交換する作業を通じて幅広い視野や医療人としての基本姿勢を身につけていきます。扱うテーマは、歯学に関するものから医療全般のトピック、社会問題など多岐にわたります。

