Department of Oral Health

保健医療学部 口腔保健学科

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東日本の私立大学で初となる4年制大学での歯科衛生士養成課程。
医療の現場だけでなく、日々の食事や健康そのものを支える口腔衛生、その分野のプロフェッショナルとなる職業が歯科衛生士です。
予防歯科という考え方が広まるにつれて、歯科衛生士のニーズも年々高まっています。
歯科医師養成の実績と豊富な実習機会を有する明海大学で、あなたがなりたい口腔衛生の専門家をめざしましょう。

口腔保健学科

1歯科分野での実績にもとづいた専門教育

多くの歯科医師を輩出してきた歯学部および付属大学病院に加えて東京都渋谷区、千葉県浦安市、埼玉県入間市にPDI歯科診療所といった臨床研修機関を設置しています。さらに、地域の社会福祉施設、健康センター、学校等でも実習を行うことで、歯学部が蓄積してきた教育研究実績を活用しつつ、ダイレクトに臨床研修までつなげることができます。

2幅広いニーズに応える教育内容

学部教育の4年間を通じて、口腔保健分野における学識、高度な臨床能力と研究能力を養いつつ、英語をはじめとする語学教育、海外研修によって国際社会で活躍できる人材の育成をめざします。語学教育以外にも、基礎教育、人間力形成教育、キャリア形成教育は、既存の他学部と連携したカリキュラムを応用することで初年度から質の高い教育を提供することができます。

34年制大学ならではの進路

歯科疾患の予防および口腔保健の向上を担う歯科衛生士のニーズは大いに高まっており、全国求人倍率は20倍を超えています。学士を有する歯科衛生士として、病院、歯科診療所、介護・福祉施設などはもちろんのこと、口腔ケアに関する商品・サービスを扱う歯科関連の民間企業への就職、保健医療・口腔保健を研究領域とする大学院への進学が想定されます。

めざす職種・資格

めざす資格

歯科衛生士国家試験

歯科衛生士になるには、毎年3月上旬に実施される歯科衛生士国家試験に合格しなくてはなりません。受験資格は、歯科衛生士養成機関(大学、短期大学等)において、歯科衛生士として求められる知識や技術を修得して卒業することで得ることができます。保健医療学部では、ただ受験資格を得るだけではなく、4年間の体系的な学びを通じて、幅広い知識と高度な専門性を備えた口腔保健のプロフェッショナルを育成します。

社会福祉主事任用資格

厚生労働大臣が指定する社会福祉関係科目3科目以上を修得して卒業することで「社会福祉主事任用資格」を取得することができます。これは、社会福祉施設や介護施設において、高齢者や障がいを持っている方に必要な援助を行い、民間企業であれば介護事業所の生活相談員として活躍するなど、現場の管理職候補に求められる資格です。