深い緑や川など自然に囲まれた落ち着いた環境の中で、歯学部生は6年間にわたって歯学を修めながら友達や仲間との親睦を深めていきます。ここ、坂戸キャンパスで学生生活を送る歯学部6年生の先輩たちが、とっておきのキャンパス施設をご紹介します。
明海大学病院
来るべき歯科医師デビューに備える
臨床実習の舞台
来るべき歯科医師デビューに備えて、5年生の後期から始まる臨床実習の舞台となる大学病院。臨床着に袖を通し、患者さんとのコミュニケーションを図ったり、先生の指導を受けたりしながら、歯科医師に求められる知識や技術などを修得していきます。
学生アメニティプラザ
歯学部生の人気No.1スポットは
おしゃべりに華が咲く軽食堂
中央棟の一番奥にある学生アメニティプラザは、たくさんの学生で賑わう一番人気の軽食堂。学生はいろんなタイプの座席がある3つの部屋で、昼時にはグループでお弁当を食べたり、放課後にはお菓子やお茶を飲んだりしながら、おしゃべりに華を咲かせます。
いこいの小廊
患者さんに安らぎの時間を提供
歯学部付属明海大学病院では、来院される患者さんが歯の痛みを忘れ、少しでも安らぎの時が感じられるようにと、2階大診療室の廊下の壁面を利用した「絵画展」「写真展」を開催しています。地元の方による趣味を同じくした仲間同士が、絵画・写真・押し花などの日頃の成果を発表する場にもなっています。
図書館
試験勉強やグループ学習などに
なくてはならない存在
中央棟に隣接した図書館は、エントランスを通り抜けると吹き抜けの大きな窓からまばゆいばかりの明るい光が射し込みます。勉強量の多い歯学部生にとって、試験勉強やグループ学習をしたり、ソファに座って息抜きしたりと、なくてはならない存在です。
坂戸キャンパス 周辺スポット
川越
若葉駅から12分のところにある川越は、若者が集まるショッピングタウンと、江戸情緒残る蔵の街・小江戸として親しまれている城下町の2つの顔を持っています。
若葉
坂戸駅から東武東上線に乗り換えて3分、ショッピングモール「若葉ウォーク」はファッション、グルメ、雑貨などさまざまなショップのほかに複合映画館もある、歯学部生に人気のスポットです。
明海大生のひとり暮らし事情
大学が近く、友人の住まいも集まるエリア
入学当初は実家から通学していましたが、試験前や実習開始後は多忙になると思い、大学まで車で約15分の坂戸市内でひとり暮らしを始めました。部屋は1DKで築年数も浅くきれいです。坂戸周辺には、大学の友人も多く住んでいて気軽にみんなで集まりやすいですし、近所においしいお店があるのも魅力。大学に近い場所で通学時間を短縮し、自分の時間を有効に使えています。
歯学科5年
角井知世さん
(埼玉県立大宮中央高等学校出身)
