バラエティ豊富な留学プログラム
留学の目的は、大きく分けて2 つあります。
(1)短期の海外研修で自分に足りないものを知り、その後の学修目的を見定める。
(2)主として高学年次の長期留学で、総仕上げとして学修成果を高める。
明海大学では、自分の興味や目的に応じて選択できるように、留学先や期間、内容など多彩な留学プログラムを用意しています。
主な留学の種類
協定校留学
本学との間に学生の相互交流の協定を締結した海外の大学へ留学します。留学生専用クラスでの語学研修だけでなく、英語圏への長期留学では現地の大学生と同じ教室で、同じ授業を受けられます。留学生としての手加減がなく厳しさがある半面、得られるものも計り知れません。
交換留学
明海大学から海外の大学へ学生を派遣する一方、その大学から明海大学が留学生を受け入れる制度で、相互大学間の入学金・授業料が免除され、双方の大学で異文化交流が生まれるのが大きな特長です。CQユニバーシティ(オーストラリア)とセントラルフロリダ大学(アメリカ)との間で交換留学が実施されています。
海外研修
1~5週間程度の海外研修に、2011年度は147人の学生が参加しました。留学先はアジア、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニアの世界中に海外交流校が広がっており、ハワイ大学(アメリカ)では、学生の相互交流が活発に行われています。奨学金や単位認定のサポートも行っています。
単位認定サポート
「海外留学をすると、単位の取得がその分遅れてしまうのでは?」という心配は要りません。海外の協定校に留学し所定の互換科目を修得することにより単位が認められるからです。帰国後もほかの学生と同じように進級し、4年で卒業することができます。海外研修(1~5週間)では所定のプログラムを修めることにより2単位、長期・短期留学(約5~12か月)の場合は20~42単位まで認定されます。
費用サポート
学生が安心して留学に専念できるように、大学が提供する留学プログラムに参加する学生に適用される費用サポート制度の充実は、明海大学留学の大きな特長。留学先の国や期間に応じた、さまざまな費用サポートを行っています。中でも、成績優秀者を対象にした明海大学の全学部学科で実施している奨学海外研修では、全額大学費用負担で学科ごとに特色ある海外研修プログラムを実施しています。
