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Q&A よくある質問

志願~入学に関する質問

Q:日本語の学習歴は必要ですか。
A:はい。別科は一年で大学入学を目指すので授業の進度がとても速いです。少なくとも日本語能力試験N5(4 級)程度以上の力が必要です。入学が許可されてから来日するまでの期間にもできるだけ勉強しておいてください。
Q:別科の学生たちは、いままでどのような国から来ていますか?
A:次の国や地域から留学生を迎え入れました。
中国、韓国、台湾、マレーシア、モンゴル、タイ、香港、ミャンマー、インドネシア、スリランカ、バングラデシュ、アメリカ、カナダ、フランス、シンガポール、フィリピン、スペイン、マカオ、ロシア、ベトナム、ラオス、ネパール、リヒテンシュタイン他。なお、中国、ベトナム、韓国の留学生は留学生会を組織してお互いに連絡をとり合っています。
Q:年齢制限はありますか?
A:30歳未満の方の志願を望みます。なぜなら、授業はかなりハードで密度が濃いからです。勉学に専念できない事情のある方には入学を勧められません。

学生生活に関する質問

Q:日本は医療費が高いと聞いていますが、留学生の医療費を援助する制度はありますか?
A:在留資格「留学」を有する皆さんは、保険料を負担して国民健康保険に加入しなければなりません。加入後は、医療費の自己負担額は30%となります。
Q:学生寮はありますか?
A:ありません。ただし、明海大学では所在地である浦安市内に契約した宿舎があるので、宿舎については必要に応じて相談してください。
Q:学内で友達はできるでしょうか?
A:少人数クラス編成のため、学生たちはすぐに親しくなります。また例年春に、明海大学が留学生のために交流会を開催。さらに本学の日本語学科生(日本語教師をめざす学生)との交流の機会があります。

進路・資格に関する質問

Q:明海大学の『外国人留学生特別入試』とは、どのようなものですか?
A:外国人留学生に広く門戸を開くために設けた特別入試制度です。本学のすべての学部を対象に実施しています。試験科目は日本国内在住者の場合、日本語・短文朗読(日本文または英文)・面接。同入試制度によって毎年多くの外国人留学生が入学しています。
Q:明海大学への推薦入学を受けるには?
A:別科で成績・出席率ともに優秀で、明海大学へ進学を希望する場合は、外国語学部、経済学部、不動産学部、ホスピタリティ・ツーリズム学部への推薦入学制度が適用されます。また推薦を受けなかった学生も、上記『外国人留学生特別入試』を受験することができます。また、別科修了後、明海大学学部又は大学院に入学を許可された者については、
入学金(230,000 円)を全額免除します。さらに、日本語能力試験N1 取得者は学部の初年度授業料(698,000 円)が全額免除になります。(歯学部及び歯学研究科を除く)

その他よくある質問

Q:別科と民間の日本語学校と、どう違うのですか?
A:どちらも日本語教育機関ですが、別科の学生は日本語学校の学生に比べ、奨学金、交通機関の割引などで優遇されています。そして、別科は1年間の進学目的の集中コースですので、1日の授業時間が長く、基礎科目(英語、数学、社会科など)の授業を受けることもできます。大学の付属機関ですから、大学の施設(図書館、食堂、体育館、プールなど)が利用でき、早くから大学の雰囲気に慣れることもできますし、学部の日本人学生や先生方と知り合うチャンスも多く、充実した学生生活を送ることができます。
Q:ビザの更新はどうしたらいいですか?
A:まじめに授業に出席し、まじめに勉強することを条件に、大学が学生に代わってビザ更新の手続きを代行します。手続き時に重要な書類のひとつとして、銀行、郵便局など預金通帳の写しの提出が必要になる場合があります。したがって、入金があったら(日本入国時にお金を持ってきたとき、外国から送金があったとき、親戚や知人が外国からお金を持ってきてくれたときなど)必ずいったん銀行、郵便局に預金し、預金通帳に入金の記録を残しておきましょう。