留学生異文化交流学習会(足立区立栗島中学校)

7月13日、足立区との連携協定事業の一環として、足立区立栗島中学校において「異文化交流学習会(地域学校教育センター主催)」が行われ、本学の留学生7人が中学2年生44人と交流しました。

この事業の趣旨は、本学の留学生と英語を使ってコミュニケーションを図ることで、中学生に英語学習の大切さを実感してもらうことと同時に、本学留学生にとっては日本の学校文化を体験して日本をより深く理解してもらうことを目的としています。

今回は、ベトナム、台湾、モンゴル、中国の4か国・地域出身の留学生が参加し、地域学校教育センターの金子義隆准教授が企画と引率を行ないました。

 

留学生は英語の授業に参加し、自己紹介をした後、中学生が学校紹介や日本文化のプレゼンテーションと、外国人が日本で買って帰るお土産のランキングをクイズ形式で紹介してくれました。

日本文化のプレゼンテーションでは、書道や折り紙、マンガ、空手などのデモンストレーションもありました。

参加した留学生は、「空手のデモンストレーションはすごかった」「日本のお土産ランキングを知れてとても楽しかった」などと感想を話しました。

今年度の足立区立中学校との異文化交流学習会は2回目となりました。

参加中学校を替えて、今年度は合計6回実施予定です。