ホスピタリティ・ツーリズム学科

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講座No. 講師名 講座テーマ 講座内容
HT-1

伊賀春彦
教授

空は世界につながっている 社会の動きと航空産業の動きを連動させて理解し、これからの航空産業について考えていきます。また、航空会社の企業活動を理解し、企業の一員として働くことへの興味を持っていただきたいと思います。
HT-2

渭東史江
教授

ホテルビジネス ホテルには様々な形態があります。また、ホテルの組織は様々な部門から成り立っています。それぞれの特徴を知ることにより、ホテルを奥深く知ることができます。
HT-3

上杉恵美
教授

日本船のおもてなし「飾り毛布」 「飾り毛布」は、1枚の毛布を花や動物、自然の風景などの形に折って船室に飾る、日本船独自のおもてなしです。「花毛布」とも呼ばれ、船室に華やかさを添えよう、お客様に歓迎の気持ちを伝えようという船員の創意と工夫から生まれました。陸上ではなかなか出会うことがない「飾り毛布」の体験を通して、船の文化や船旅の魅力に触れていただければ幸いです。
HT-4 内苑孝美
学部長・教授
ホスピタリティの重要性を通しての営業、マーケティング ホテルのホスピタリティを考えつつ、営業、オペレーション全般においての「よき人財」とはを考えてみたい。
HT-5

篠原千夕起
教授

空港で働く人たちの仕事
①客室乗務員
②グランドスタッフ(航空旅客サービス)
(※この中から仕事を1つまたは両方ご指定ください。)
空港では毎日数多くの飛行機が離発着していますが、飛行機に乗ってくださるお客さまが機内で安全で快適にお過ごしいただけるよう、空港ではたくさんのスタッフが様々な仕事をしています。それらスタッフの中でも代表的な存在である、①客室乗務員 ②グランドスタッフ(空港旅客サービス) について、その仕事の内容や特徴、またその仕事をするために求められる資質等を皆さんにお伝えします。空港で働く人たちの仕事に関する知識を、ぜひ深めてください。
HT-6 平剛俊
教授
正しいお金の増やし方

増やす(運用する)お金の使途、使うまでの期間(運用期間)によって、適切な運用方法(リスク許容度※)が何か、を実例を基に易しく、わかり易く講義する。※運用はすべてリスクとリターンの関係である
(例)来月プレゼントを買う為のお金→リスクをとってはいけない→預金  
来年自転車を買う為のお金→1年間で元本確保の運用
当面使う予定が無い余資→リターンを重視した積極運用(株式)
将来の老後の蓄え→リスク分散を考えた長期運用(バランス型)
元本が無くなってもいいから一発勝負→宝くじ
など

HT-7 本郷吉之助
教授
ツーリズム産業・旅行業について 観光立国を目指す日本。その中で、ツーリズム産業・旅行業が果たす役割・今後の可能性・課題について、旅の力・旅の面白さ伝えながら一緒に勉強します。人の交流がもたらす経済効果は非常に大きいことがわかっていただけると思います。
HT-8

松島康彦
教授

ツーリズムの潮流について アジアを中心に国際交流人口が今後も増大します。ダイナミックな動向を把握し、グローバル社会への対応について考えます。
HT-9 水野徹
教授
マーケティングと航空業界 日常生活は企業のマーケティング情報に溢れています。まず人々の生活に密接な関係にあるマーケティングの入り口を、実例を挙げながら紹介していきます。さらに、航空業界に焦点を当て、マーケティングがどのように応用され、企業がマーケットに発信しているメッセージを一緒に読み取っていきます。
HT-10 三輪祥宏
教授
上司や同期が日本人ではない会社になってもあわてないための組織コミュニケー ション入門 まず、日常生活や会社のオフィス内でのコミュニケーションの重要性を認識して、どのようにすればコミュニケーションのスキルが 向上するかを確認します。そのうえで、企業経営環境のグローバル化にともなって人材が多様化する職場になっても生き抜いていくためのコミュニ ケーションへの気づきと学生時代にできることについて一緒に考えていきます。
HT-11

中井延美
准教授

敬意の発想と敬意表現―日本語と英語を比べてみよう ことばによる敬意の表し方には言語間で多くの違いがあります。たとえば、日本語の敬語に相当する仕組みをそのまま英語の中に探そうとしてもほとんど見つかりません。だからといって、英語が敬意表現に乏しいわけでは決してありません。日本語であれ、英語であれ、人の有する言語である限り「敬意の発想」には多くの共通点があります。皆さんがこれまで勉強してきた英語の知識をもとに、日本語の仕組みと比較しながら、英語における敬意表現の仕組みをいっしょに探っていきましょう。
HT-12 吉田成利
准教授
裁判員制度と国民の司法参加 2009年より導入された裁判員制度は、国民の司法参加を促進し、法や裁判が日本人にとって身近なものとなることをねらいとして導入されました。しかし、裁判の当事者による裁判員への脅迫や、複雑で理解しにくい内容の刑事裁判に対する改善策が未だにとれていません。公平な裁判を実現するための司法制度が日本の裁判において実現できるのか?さまざまな事例を紹介し、皆さんと議論します。