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第3回日墨学長会議で安井学長が報告しました

2017年12月04日

11月30日から2日間にわたり、第3回日墨学長会議が広島市で開催され、安井利一学長が本学歯学部とメキシコ州立自治大学との約40年にわたる交流の歴史を報告しました。

宮田慶三郎リサーチセンターの設置、学生の奨学海外研修派遣での相互交流、そして教員の学術交流などの内容を報告するとともに、このような交流に対して宮田侑相談役が名誉学長や名誉博士号を授与され、両国の友好に多大な貢献をしたことを述べました。
さらに、今後の日墨交流の発展についても展望を述べました。

報告の後の質疑応答では、メキシコ側から「素晴らしい交流を行なっていることに敬意を表する。最終的な交流の目標は何か」との質問が寄せられ、「このような交流は建学の精神に基づくもので、特に両国の若い世代に国際未来社会で活躍してもらうことに期待している」と回答しました。
その後も、多くのメキシコの大学学長から、色々と教えて欲しいとの要望を受け、また、在日メキシコ合衆国大使館のAlmada大使からも「大変素晴らしい交流だ」とお褒めの言葉を頂戴しました。
明海大学は、今後も建学の精神に基づく国際交流を推進してまいります。