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2018明海大学『大学と地域連携の未来』シンポジウムを開催しました

2018年02月13日

2月12日、『大学と地域連携の未来』と題したシンポジウムを開催しました。
まず、安井利一学長の開会挨拶に続き、近藤やよい足立区長から、足立区と本学との連携協力のさらなる発展や教育支援の充実を願う挨拶がありました。
その後、文部科学省大臣官房政策課課長補佐の桜井康仁氏と文部科学省初等中等教育局教科調査官の直山木綿子氏にご登壇いただき、「今求められる大学の地域支援の在り方とその方向性について」をテーマにご講演いただきました。
後半は、日本語指導支援と英語教育支援の二つの分科会にわかれ、日本語指導支援が必要な外国人生徒に対する具体的な指導内容や、本学外国人留学生・ネイティブ教員等と足立区立西新井小学校生徒が英語で交流したあけみ英語村などの活動報告を、実際に参加した生徒・学生が発表しました。
最後に、日本語指導支援にはお茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科准教授の西川朋美氏、英語教育支援には直山氏をパネリストに迎え、分科会ごとにパネルディスカッションを行いました。
明海大学は、今後もさまざまな形で地域貢献を推進します。