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不動産学部が宅建士試験ガイドブックを刊行しました

2018年05月07日

明海大学不動産学部が「ゼロから宅建士 ベーシックブック」(住宅新報社出版)を刊行しました。
本学部は我が国の4年制大学で唯一の学部として1992年に設置され、国や地方自治体あるいは不動産関連業界で広く活躍する人材を育成しています。
不動産学とは、豊かな暮らしや活力あるビジネスを実現するため、住宅・マンション・オフィスビル・店舗・土地の利用など、私たちの生活環境すべてを総合的に考える学問です。
不動産学部へ入学した学生は、1年生から2年生の間に宅地建物取引士(宅建士)の資格を取得する学修をしています。
不動産学は法学、経営学、建築学、環境学などを総合的に理解している必要があることから、これらを学修した成果として、初年次に宅建士の資格取得をめざします。そして宅建士資格を基礎としてさらに高度な専門家をめざしてもらいたいと思っています。また、このようなガイドブックの刊行を通して、本学学生だけではなく宅建士をめざす皆さんの支援も行いたいと思います。
これからも明海大学は、不動産学分野のリーダーとして有為な人材の育成に努力してまいります。