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山形県上山市と「空家等・空き地の活用に関する地域づくり連携協定」を締結しました

2018年08月29日

我が国唯一の不動産学部を設置する本学は、近年の超高齢社会の大きな課題のひとつである、空家・空き地問題の解決に尽力しております。
このたび、山形県上山市が不動産学部4期卒業の渡邊秀賢氏(山形県宅地建物取引業協会理事)に相談したことをきっかけに、不動産学部が専門家の立場から支援することになり、8月28日に上山市役所にて「空家等・空き地の活用に関する地域づくり連携協定締結式」が行われました。
締結式には横戸長兵衛市長や安井利一学長をはじめ、不動産学部の藤原徹学科主任・教授、周藤利一教授ら6名が出席しました。

今後、人口減少や少子高齢化等により増加する空家等および空き地を活用し、居住環境を改善することで良好な地域づくりに寄与するとともに、学生の主体的学修の場としても活用してまいります。

安井利一学長(左)と横戸長兵衛上山市長