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駐日メキシコ合衆国大使が浦安キャンパスを訪問されました

2018年11月01日

10月31日、メキシコ合衆国のH.E.Mr.Carlos Fernando ALMADA LÓPEZ駐日大使が浦安キャンパスを訪問されました。

本学歯学部が1986年にメキシコ州立自治大学歯学部に「宮田慶三郎リサーチセンター」を設置して以来、メキシコ州立自治大学とは30年を超える友好関係を築いており、学生同士の相互交流も活発に行われています。
毎年、本学歯学部の学生と研修で来日しているメキシコ州立自治大学歯学部の学生が駐日メキシコ合衆国大使館を訪問しており、その際にはH.E.Mr.Carlos Fernando ALMADA LÓPEZ駐日大使が親しく会談してくださり、学生たちは大変感激しています。

今回、安井利一学長の依頼で浦安キャンパスにお越しいただき、ホスピタリティ・ツーリズム(HT)学部の学生に、メキシコの観光資源について講義をしてくださいました。

今後も、明海大学は建学の精神にのっとり国際社会で活躍する人材の育成に努めてまいります。

左から、内苑孝美HT学部長、H.E.Mr.Carlos Fernando ALMADA LÓPEZ駐日大使、安井利一学長、神末武彦HT学科主任

講義の様子