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保健医療学部口腔保健学科が「ホワイトコートセレモニー」を開催しました

2019年05月20日

保健医療学部口腔保健学科は、5月18日、第1期生へ「ホワイトコートセレモニー」を開催しました。

1970年から歯科医学教育機関としての使命を果たしてきた本学が、その伝統と実績をもって、口腔保健のスペシャリストである歯科衛生士を育成する学科として、保健医療学部口腔保健学科を開設しました。
(4年制教育課程としては、東日本私立大学では初の設置となります。)
その栄えある第1期生に対し「ホワイトコートセレモニー(白衣授与式)」を開催しました。

セレモニーでは、左胸ポケットにギリシャ神話に登場する名医アスクレーピオス(Aesculapius)が持つ杖をモチーフとした保健医療学部エンブレムをあしらい、右袖に学生氏名の刺繍を施した本学科オリジナルデザインの白衣が紹介され、藤内祝学部長より医療従事者としての自覚や責任感を持ち、歯科衛生士をめざし勉学に励むようにとの言葉があり、金久弥生学科主任から学生一人ひとりに思いを込めて白衣が授与されました。

その後、学生を代表して下川奈々さんから「患者様に寄り添った保健医療の実践のために、自覚を持ち、知識と技術、医療人としての感性を磨き、仲間と共に成長し、歯科衛生士をめざします」と宣誓が述べられ、医療人としての第一歩を踏み出したことについて、期待に胸を膨らませている様子が見られました。

明海大学保健医療学部口腔保健学科は、4年制大学ならではの高度で専門的な学問や付属大学病院・地域に開かれた医療機関での臨床実習等を通じて、歯科衛生士国家試験全員合格をめざし、充実した教育と学修環境を提供してまいります。

【明海大学ならではの「保健医療学部口腔保健学科」の魅力】
1.人間力の形成「明海の人間力」
・自ら課題を見つけ解決する能力
・新たなモノや考え方を生み出し、前に進もうとする姿勢
・的確な判断を持ち、自分自身を確立する力
・豊かな感性
・国際性

2.世界を牽引する「口腔保健のスペシャリスト」を育成
・開学以来6千人以上にも及ぶ歯科医師を輩出してきた歯科医学分野での実績にもとづいた教育
・歯学部付属病院、浦安キャンパス、東京都渋谷区、埼玉県入間市をはじめ地域に開かれた機関での学修

3.社会が求める歯科衛生士を育成
・国際理解や英語科目、海外研修を通じた「国際未来社会で活躍できる歯科衛生士」を育成
・人生100年時代が求める在宅医療や介護の場面で不可欠な「歯科保健指導」
に対応できる教育

4.勉学に励みやすい学修環境を提供
・最新機器を備えた講義棟を完備
・「学生のがんばり」をサポートする奨学金制度の充実