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安心して学べる歯学部の学費設定

現下の経済、社会情勢により、歯科医師をめざしながらも経済的理由により歯学部進学を断念、又は歯学部に進学しながらも道半ばで断念せざるを得ない若者が増加しております。そこで、歯科医師をめざそうとする若者の夢の実現を支援することを目的に、2011年度から大幅な減額を内容とする歯学部学費の抜本的な改定を実施しました。
                                                               2010年12月1日

安心して学べる学費

全国私立大学の歯学部における6年間納入金額の平均額は、約2,654万円(2016年度入学生)。これに対して明海大学歯学部の学費は、私立大学歯学部の中でも低額な1,888万円という金額に抑えられています。これは、健全な経営基盤と安心して学修に専念できる環境づくりに尽力してきた成果の1つでもあります。

2017年度入学生学費(単位:円)

費目/納入時期 初年度納付金 2~6年次(各年) 6年間総額
入学手続時 10月 4月 10月
学費 入学金 400,000 400,000
授業料 950,000 950,000 950,000 950,000 11,400,000
歯学教育充実費 390,000 390,000 390,000 390,000 4,680,000
施設維持費 200,000 200,000 200,000 200,000 2,400,000
1,940,000 1,540,000 1,540,000 1,540,000 18,880,000

※その他諸会費等[1年次32,000円、2~6年次(各年)80,000円]が必要となります。詳細は入学試験要項をご覧ください。

奨学融資制度で在学中は学費負担を大幅に軽減

「明海大学・みずほ銀行提携奨学融資制度」「明海大学学資借入支援奨学金制度」により、在学中の経済的負担を大幅に軽減することができます。
※詳細は入学試験要項をご覧ください。

充実した教育プログラム

高い「臨床力」を育てる充実のカリキュラム

高い「臨床力」を育てる充実のカリキュラム

少人数のゼミ形式授業「歯学教養ゼミ」や英会話のグループ学習、付属病院の見学などを1年次から実施。高いモチベーションとコミュニケーション能力、歯科医師としての自覚を早期に養成します。2年次までの基礎教育を経て、3・4年次には歯科医学・医学系の専門科目を中心に歯科医療や臨床に必要な知識と技術を幅広く修得。5年次からは先端の施設と陣容を誇る付属病院で中身の濃い臨床実習に臨みます。歯科医師に必要な知識・技術・感性をバランスよく培う、総合的な教育システムといえます。

国際体験を通して育むコミュニケーション能力

国際体験を通して育むコミュニケーション能力

医歯薬系の学部では珍しい充実した海外研修制度(費用全額大学負担)を設けています。職業人としての歯科医師養成に力を入れているアメリカ、東洋医学を取り入れた中国をはじめ、メキシコ、イタリア、フィンランドなど、研修先は実に多彩。世界の歯科医学に触れて新しい知識や技術を学ぶだけでなく、相互交流研修プログラムとして、学生と学生がお互いにホストし合う仕組みのため、学生同士の結びつきも深く、生涯にわたってその親交は続いています。

常に最新の知識と技術を学ぶ生涯サポート体制

常に最新の知識と技術を学ぶ生涯サポート体制

歯科医師は、常に最新の知識と技術を学ぶ姿勢が必要です。国家試験合格後に義務づけられた1年間以上の臨床研修は併設の附属病院や明海大学PDI歯科診療所(埼玉、東京、浦安)で実施。PDI(Post Doctoral Institute of Clinical Dentistry)では治療計画から歯科医院の経営方法まで総合的な研修プログラムを実施しています。また、付属病院では生涯研修プログラム(CE=Continuing Dental Education)として約40種類ものコースを用意。インプラントや審美治療、歯科医院経営など多彩なテーマで卒業後のスキルアップを支え続けます。

歯学部パンフレット

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入試に関するお問い合わせ先 歯学部入試事務室(坂戸キャンパス)
 〒350-0283 埼玉県坂戸市けやき台1番1号 TEL.049-279-2852
日本私立歯科大学協会サイト

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