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歯学部TOPICS

第110回歯科医師国家試験合格率

歯科医師になるためには、歯科医師に必要な歯科医学及び口腔衛生など幅広い知識・技術やさまざまな素養を身につけ、厚生労働省が実施する「歯科医師国家試験」に合格しなければなりません。優れた歯科医師の養成に力を入れる歯学科の第110回歯科医師国家試験合格率(新卒者)は、全17私立大学中2位の92.9%という結果を残しています。歯科医師国家試験はマークシート方式で行われ、基本的な知識を問う必須問題のほか、歯科医学・歯科保健医療に関する総論問題、歯科疾患の予防・管理や、臨床で必要となる歯内療法学や歯周病学、保存修復学、歯科補綴学、小児歯科学、歯科矯正学、口腔外科学、歯科放射線学など専門科目に関する臨床問題などから構成されています。

安心して学べる学費

全国私立大学の歯学部における6年間納入金額の平均額は、約2,654万円(2017年度入学生)。これに対して明海大学歯学部の学費は、私立大学歯学部の中でも低額な1,888万円という金額に抑えられています。これは、健全な経営基盤と安心して学修に専念できる環境づくりに尽力してきた成果の1つでもあります。

2018年度入学生学費(単位:円)

費目/納入時期 初年度納付金 2~6年次(各年) 6年間総額
入学手続時 10月 4月 10月
学費 入学金 400,000 400,000
授業料 950,000 950,000 950,000 950,000 11,400,000
歯学教育充実費 390,000 390,000 390,000 390,000 4,680,000
施設維持費 200,000 200,000 200,000 200,000 2,400,000
1,940,000 1,540,000 1,540,000 1,540,000 18,880,000

※その他諸会費等[1年次32,000円、2~6年次(各年)80,000円]が必要となります。詳細は入学試験要項をご覧ください。

奨学融資制度で在学中は学費負担を大幅に軽減

「明海大学・みずほ銀行提携奨学融資制度」「明海大学学資借入支援奨学金制度」により、在学中の経済的負担を大幅に軽減することができます。
※詳細は入学試験要項をご覧ください。

充実した教育プログラム

高い「臨床力」を育てる充実のカリキュラム

高い「臨床力」を育てる充実のカリキュラム

少人数のゼミ形式授業「歯学基礎ゼミ」や英会話のグループ学習、付属病院の見学などを1年次から実施。高いモチベーションとコミュニケーション能力、歯科医師としての自覚を早期に養成します。2年次までの基礎教育を経て、3・4年次には歯科医学・医学系の専門科目を中心に歯科医療や臨床に必要な知識と技術を幅広く修得。5年次からは先端の施設と陣容を誇る付属病院で中身の濃い臨床実習に臨みます。歯科医師に必要な知識・技術・感性をバランスよく培う、総合的な教育システムといえます。

国際体験を通して育むコミュニケーション能力

国際体験を通して育むコミュニケーション能力

医歯薬系の学部では珍しい充実した海外研修制度(費用全額大学負担)を設けています。職業人としての歯科医師養成に力を入れているアメリカ、東洋医学を取り入れた中国をはじめ、メキシコ、イタリア、フィンランドなど、研修先は実に多彩。世界の歯科医学に触れて新しい知識や技術を学ぶだけでなく、相互交流研修プログラムとして、学生と学生がお互いにホストし合う仕組みのため、学生同士の結びつきも深く、生涯にわたってその親交は続いています。

常に最新の知識と技術を学ぶ生涯サポート体制

常に最新の知識と技術を学ぶ生涯サポート体制

歯科医師は、常に最新の知識と技術を学ぶ姿勢が必要です。国家試験合格後に義務づけられた1年間以上の臨床研修は併設の附属病院や明海大学PDI歯科診療所(埼玉、東京、浦安)で実施。PDI(Post Doctoral Institute of Clinical Dentistry)では治療計画から歯科医院の経営方法まで総合的な研修プログラムを実施しています。また、付属病院では生涯研修プログラム(CE=Continuing Dental Education)として約40種類ものコースを用意。インプラントや審美治療、歯科医院経営など多彩なテーマで卒業後のスキルアップを支え続けます。

歯学部パンフレット

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入試に関するお問い合わせ先 歯学部入試事務室(坂戸キャンパス)
 〒350-0283 埼玉県坂戸市けやき台1番1号 TEL.049-279-2852
日本私立歯科大学協会サイト

←参考:LINK(日本私立歯科大学協会サイトへ)