1 総合的に学べます
総合力を鍛えるカリキュラムと充実した実習環境
少人数のゼミ形式授業「歯学教養ゼミ」や英会話のグループ学修、付属病院の見学などを1年次から実施。高いモチベーションとコミュニケーション能力、歯科医師としての自覚を早期に養成します。2年次までの基礎教育を経て、3・4年次には歯科医学・医学系の専門科目を中心に歯科医療に必要な知識と技術を幅広く修得。5年次からは先端の施設と陣容を誇る付属病院で中身の濃い臨床実習に臨みます。歯科医師に必要な知識・技術・感性をバランスよく培う、総合的な教育システムといえます。
2 海外で学べます
国際体験を通して育むコミュニケーション能力
医歯薬系の学部では珍しい充実した海外研修制度(費用全額大学負担)を設けています。職業人としての歯科医師養成に力を入れているアメリカ、東洋医学を取り入れた中国をはじめ、メキシコ、イタリア、フィンランドなど研修先は実に多彩。世界の歯科医学に触れて新しい知識や技術を学ぶだけでなく、交換研修プログラムとして、学生と学生がお互いにホストし合う仕組みのため、学生同士の結びつきも深く、生涯にわたってその親交は続いています。
3 安心して学べます
私立大学歯学部の中で最も低額な6年間の学費、初年度学費
全国私立大学の歯学部における6年間納入金額の平均額は、約2,932万円(2011年度入学生)。これに対して明海大学歯学部の学費は、私立大学歯学部の中で最も低額な1,888万円という金額に抑えられています。また、初年度学費も348万円と最も低額となっています。
これは、健全な経営基盤と安心して学修に専念できる環境づくりに尽力してきた成果のひとつでもあります。
4 卒業後も学べます
常に最新の知識と技術を学ぶ生涯サポート体制
科学の進歩が医療技術の革新に直結する歯科医師には、常に最新の知識と技術を学ぶ姿勢が必要です。国家試験合格後に義務づけられた1年間以上の臨床研修は併設の付属病院や明海大学PDI歯科診療所(埼玉、東京、浦安)で実施。PDI(Post Doctoral Institute of Clinical Dentistry)では治療計画から歯科医院の経営方法までを総合的にレクチャーしています。また、付属病院では生涯研修プログラムCE=Continuing Dental Education)として約40種類ものコースを用意。インプラントや審美治療、歯科医院経営など多彩なテーマで卒業後のスキルアップを支え続けます。これら生涯研修を大学として実施しているのは明海大学のみです。
※生涯研修プログラムホームページはこちらをご覧ください。