経済学部

寺村絵里子 教 授

専門分野
人的資源管理論、労働経済論、ジェンダー論
主要研究テーマ
民間企業におけるジェンダー格差の実証分析及び国際比較
提供できる教育内容
人的資源管理論

※スマホで横スクロール表示になります。

学位
  • 博士(社会科学)2015年3月 お茶の水女子大学
  • 修士(社会科学)2009年9月 お茶の水女子大学
  • 社会学学士 1995年3月 中央大学
主な業績又は職務実績等
  • 『日本・台湾の高学歴女性 極少子化と仕事・家族の比較』寺村絵里子編著、晃洋書房、2021
  • 『少子化と女性のライフコース』永瀬伸子・寺村絵里子編著、人口学ライブラリーNo.19、原書房、2021
  • 「企業の対応事例・感染症時代の新たな働き方」(今川智美・安藤史江と共著)中川功一編著『感染症時代の経営学』千倉書房、第4章、2020
  • 「役職定年・延長と新たな働き方」安藤史江編『変わろうとする組織 変わりゆく働く女性たち―学際的アプローチから見据える共幸の未来―』晃洋書房、第7章、2020
  • 「ワーク・ライフ・バランス」白木三秀編著『人的資源管理の力』文眞堂、第11章、2018年
  • 「民間企業における職場規範が女性の就業行動に与える影響の実証分析」博士学位論文、お茶の水女子大学(甲第152号)、2015年3月
  • 「高年齢女性の就業行動」小崎敏男・永瀬伸子編『人口高齢化と労働政策』第7章、共著、原書房、2014年10月
  • 「女性事務職の賃金と就業行動 男女雇用機会均等法施行後の三時点比較」『人口学研究』、日本人口学会、第48号、2012年6月
  • 民間企業勤務を経て現職
  • 日本人口学会第14回優秀論文賞(2014年)
  • 第3回程ヶ谷基金「男女共同参画・少子化に関する研究活動の支援、並びにこれに関する顕彰事業」最優秀賞(2012年)