不動産学部

周藤利一 教授

専門分野
不動産政策論・比較政策論
主要研究テーマ
不動産の関係主体間のルール・システムのあり方、不動産法制の国際比較
提供できる教育内容
土地政策、不動産政策史、海外不動産事情、ハウジング論、不動産紛争論、防災計画論、経済政策

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学位
  • 博士(工学)2005年3月 北海道大学
  • 法学士 1979年3月 東京大学
主な業績又は職務実績等
  • 【著書】
    「住宅政策と空き家問題」(2014年、プログレス『都市の空閑地・空き家を考える』)
    「防災法制度に関する立法政策的研究(その1)」(2014年、共著、国土交通政策研究所)
    「韓国の都市計画制度の歴史的展開に関する研究」(2014年、大成出版社)
    「まちづくり訴訟-新宿マンション事件」(2013年、早稲田大学出版部『自治体訴訟』)
    「定期借地権制度の課題」(2012年、商事法務『不動産賃貸借の課題と展望』)
    「縮減の時代における都市計画制度に関する研究」(2012年、共著、国土交通政策研究所)
    「わかりやすい宅地建物取引業法」(2010年、共著、大成出版社)
    「日本の土地法-歴史と現状(第2版)」(2009年、共著、成文堂)
    「我が国の土地政策の課題と提言」(2002年、早稲田大学出版部『都市と土地政策』)
  • 【論文】
    「韓国の都市計画・住宅法制度の政策展開に関する研究」2006年日本都市計画学会論文奨励賞受賞
    「中国の不動産公法」(2014年、日本不動産学会誌第28巻第2号)