グローバル・マネジメント メジャー(GMM)

ホスピタリティ・ツーリズム学部 グローバル・マネジメント メジャー(GMM)では、これからのホスピタリティ・ツーリズム産業を牽引するリーダーに求められる知識やマネジメントスキル、行動様式を身につけ、国際社会で広く活躍できる、ホスピタリティ・マインドあふれる人材を育成します。

カリキュラム

ピックアップ科目

Destination Stadies(Europe)

さまざまな視点から
ヨーロッパ旅行市場を紐とく

 

レジャー旅行者とビジネス旅行者、それぞれの領域からヨーロッパ旅行市場を分析します。旅行の目的、旅行者から求められている要素、旅行先として人気になる要因などを調査し、経済的及び社会文化的観点から観光の重要性を研究します。

教員メッセージ

在学中に自らの頭で考え、問題解決に当たる
トレーニングを積んでおくことが肝要
 
水野 徹 教授

主に航空、ホテル、旅行の各業界への就職をめざす学生が学ぶ本学科にあって、私は航空業界でのキャリアとアメリカ留学で修めた専攻に基づき、「経営戦略」と「マーケティング」に関する授業を担当しています。一方通行の授業にならないよう実際のビジネスケースを紹介し、「この問題、あなたが経営者なら、どのように解決しますか?」と投げかけ、学生たちに自らの頭で考えてもらい、その後に実例である分析手法や意思決定のツールを説明するというケースメソッドを導入しています。在学生に望むのは自立(自律)心。高校までに幅広い基礎学力を身につけ、大学では主体的に自身で学びの内容を選択し、自己責任のもと自らの「考え」を表現できる術を、その手につかんでもらいたいです。

在学生体験談

英語を学ぶのではなく、英語で学ぶ
世界に通用するホスピタリティの神髄

本学科を選んだ理由は?

ホテル業界への就職を希望しており、「ホスピタリティ」をキーワードに進学を考えました。数ある大学の中から明海大学に決めたのは、オープンキャンパスに参加した時に感じた先輩学生のスマートな立ち居振る舞いに魅了され、ここでなら期待するホスピタリティ学を修得できると思ったからです。

 

明海大学で成長できたことは?

英語コミュニケーション能力です。すべての授業が英語で行われるため、「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」ように日々、努力。入学当初はクラスメイトの留学生との日常会話にも苦労しましたが、約半年後には自然と英語でコミュニケーションがとれるようになりました。

 

小笠原 紀実 さん

ホスピタリティ・ツーリズム学部

ホスピタリティ・ツーリズム学科

グローバル・マネジメント メジャー2

(山梨県立 都留興譲館高等学校 出身)

資格

TOEFL(iBT)®、IELTS

グローバル・マネジメント メジャーではTOEFL iBT)(® Test of English as a Foreign Language)あるいはIELTSInternational English Language Testing System)のスコアを進級要件として定めており、TOEFLiBT® では2年次進級に60点、3年次進級に80点、IELTSでは2年次進級に5.03年次進級に6.0の取得が求められます。海外留学を経験し、将来、国際社会でリーダーシップを発揮することを想定した目標設定となっています。

留学

海外大学への学部留学を必須としています。語学留学ではない、海外大学関連学部への交換留学による国際的ホスピタリティ・ツーリズム、異文化の修得、実体験を通じて、多様性への需要を高めます。

留学先 ※ほかにもオーストラリア、スイス、カナダなどの大学と提携予定です。

 

セントラルフロリダ大学 ローゼン・ホスピタリティ経営学部

University of Central Florida Rosen College of Hospitality Management

アメリカ

ディズニーワールドでも有名なオーランド市郊外に約6㎢の広大なメインキャンパスを持つ総合大学。University of Central Floridaを略してUCFと呼ばれます。1963年に開学し、1978年に現在のセントラルフロリダ大学に校名変更。学生数は55,000人。2004年にローゼン・ホスピタリティ経営学部(Rosen College of Hospitality Management)設立。地中海様式のキャンパス(ローゼンキャンパス)で1,000人以上の学生が学んでいます。

 

ハワイ大学 観光経営学部

University of Hawai’i at Mānoa School of Travel Industry Management

アメリカ

ハワイにある州立大学で1907年に創立。10のキャンパスに3つの大学と7つの短期大学を抱える総合大学で、学生数は約57,000人。1966年に設立された観光経営学部 School of Travel Industry ManagementTIM)は、全米のみならず、世界各国からの学生約20,000人が学ぶマノアキャンパスにあり、多くの学生を観光業界に輩出しています。

 

ノーサンプトン大学 ビジネス法律学部国際ツーリズム学科

The University of Northampton Faculty of Business and Law International Tourism Management

イギリス

近年の発展が目ざましく、歴史的な風景と都会的な忙しさが混在する、ロンドンとバーミンガムにも小一時間で行くことのできる大変便利な場所にある、学生数1万人程度の中規模大学です。中規模ながら学生のニーズに合わせられるよう、数百に及ぶコースが用意されており、ホスピタリティや経営に特化したコースも充実しています。また、大学としては社会起業家の育成に力を入れるなど、新しいことにチャレンジをし続けています。

 

サンウェイ大学 ホスピタリティ学部

Sunway University School of Hospitality

マレーシア

コングロマリットのサンウェイ財団により運営されている私立大学で、財団が運営するホテル・ショッピングセンター・遊園地があるリゾートエリア内にキャンパスがあります。マレーシアの首都クアラルンプール中心街まではマレー鉄道で1時間30分ほどかかりますが、キャンパス周辺のリゾートエリアにはイオンがあるサンウェイピラミッドショッピングモールをはじめ、サンウェイラグーン、リゾートホテルなどの施設も充実し、実践的なホスピタリティを集中して学ぶのに相応しい環境です。キャンパス内は無料のシャトルバスで移動することができます。また、世界90カ国からの留学生とともに学べる多様性も特徴の1つです。

 

テイラーズ大学 ホスピタリティ経営学部

Taylor's University Faculty of Hospitality,Food & Leisure Management

マレーシア

マレーシアのセランゴール州スバン・ジャヤに位置し、マレーシアで最高ランクに属する私立の総合大学で、キャンパスは池を囲むようにデザインされており、近代的でとても静かな落ち着いた環境で勉学に励むことができます。2017年にマレーシアで初めて世界大学ランキングにランクイン(2017年は29位)しており、提携する海外大学の知見も含めて先端の学修ができる環境です。

先輩の実体験

留学先:マレーシア サンウェイ大学
 
日本では経験できないグループワーク
かけがえのない“宝物”を持って帰国

1年間の留学は、きっと将来のキャリアに活かせると感じています。留学前はTOEFLIELTSの資格対策授業に参加し、英語力の向上に努めました。また、夏休み中にサンウェイ大学の教授の講義を明海大学で受け、留学への期待がより高まりました。現地での授業はグループワークが基本。積極的に話しかけ、イベントにも進んで参加して社交性と行動力を磨きました。留学中は長文の英文エッセイを幾つも作成したので、帰国後、取り組む課題はそれほど苦もなくこなせています。卒業後は留学で得たグローバルな視点と、異文化への理解力を役立てられるエアライン業界を志望しています。

 

服部 安那 さん

ホスピタリティ・ツーリズム学部

ホスピタリティ・ツーリズム学科

グローバル・マネジメント メジャー4

(北海道立 北海道札幌南高等学校 出身)

教員リスト

■教授

阿部 佳(ホテル)/伊賀春彦(エアライン)/五十嵐潤子(ツーリズム)/泉 秀明(エアライン)/渭東史江(ホテル)/上杉恵美(英語教育・クルーズ)/内苑孝美(ホテル)/神末武彦(ツーリズム)/篠原千夕起(エアライン)/徹(ツーリズム)/平 剛俊(ホテル)/松島康彦(ツーリズム)/水野 徹(エアライン)/宮田 淳(交通経済システム)/三輪祥宏(マネジメント)

 

■准教授

中井延美(言語学・言語教育)/吉田成利(法律)

 

■特任教授

Russell Kazuo Uyeno(統計学)

講義概要

講義概要はこちらからご覧ください。