中国語学科

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講座No. 講師名 講座テーマ 講座内容
中-1

河村昌子
教授

中国の昔話と日本の昔話 中国の昔話「東郭先生とオオカミ」は、猟師に追われるオオカミを助けてあげた東郭先生のお話です。この講義では、中国の「東郭先生とオオカミ」と、日本の民話「つるのおんがえし」を比べて、日本と中国の違いを見てみます。昔話を通して、異文化に接するための、新しい気づきを得ていただければと思います。
中-2

高田誠
教授

中国の経済・社会を多面的に理解する 四季折々の行事、例えばお正月、おひな祭り、子供の日は私達日本人の生活に潤いを与えてくれますし、外国人にとっては日本の独特の風習を知ることができるものです。行事の意義やその時々に用意される伝統料理などを簡単な英語で楽しく表現してみましょう。2020年の東京オリンピック開催に向け、日本文化の簡単な紹介ができる”街角通訳者”を目指してみませんか。
中-3

遊佐昇
教授

道教と中国文化の話 中国に道教という宗教があります。中国では都市の大小に関わらずどこにも名前の最後に“觀”とか“宮”との名前がつく建物があります。これは仏教で“寺”というのと同じく、道教の宗教施設です。この“觀”とか“宮”を通じて、中国の人々は道教と日常生活の中で深く関連しています。現在でも、中国社会の特徴を端的にあらわしているものは道教であるといわれます。この道教を理解することは、中国文化の理解にとても大事な要素です。
中-5

神崎龍志
准教授

中国語の通訳という仕事 日本と中国の関係は切っても切り離せません。それゆえ、外交、ビジネス、観光などどんな分野でも対話が不可欠であり、中国語をうまく話せる人材が求められています。そうした中で、言葉の架け橋として重要な役割を果たす通訳者も人材が不足しています。この講座では、中国語通訳という職業の実態やその面白さ・難しさ、また学生時代から通訳者を目指すには何をすればよいのかについてご紹介します。
中-7 小川唯
准教授
日中関係とわたしたち 政治関係では冷え込んでいて、経済関係では互いに必要不可欠、人々はこれまでにない規模で頻繁に行き交っている…このような日中関係の現状をどのように理解したらよいのでしょうか?最近の日中関係に関する様々な統計をもとに、日本を訪れる中国人観光客や中国人・日本人の海外への留学、移住等、わたしたちに身近なトピックについて分析をおこない、政治関係からは見えにくい民間交流の現状や動向を学びます。また、今後の日本社会のグローバル化やビジネスにおける課題について考えます。