MEIKAI'S FILE #087

- キャリア・就職
母校ではサッカー部顧問として、全国優勝の夢を実現したい。
外国語学部日本語学科
卒業生
K.S.さん
出身校:私立 帝京長岡高等学校
内定先:私立 帝京長岡高等学校
内定先:私立 帝京長岡高等学校
Q
就職活動で職種を決めた経緯は?
4年生の春まで、ホテル業界へ進むか、母校に戻り教員として働くかで迷っていました。しかし、教育実習で生徒たちと触れ合う中で、「教員という職業こそが、自分らしくいられる場所だ」と強く実感しました。また、母校であればこれからも自分自身が成長し続けられると確信したことも、戻る決意をした大きな理由です。
Q
キャリア形成の面で、特に役立った授業やプログラムは?
「キャリアデザイン」の授業で行った履歴書の作成練習です。ここで学んだことや実践した書き方は、実際の就職活動でもそのまま活かせるものが多く、非常に有意義な時間となりました。
Q
就職活動をするにあたり、ためになった講座やセミナー、アドバイスを教えてください。
学内で開催された企業セミナーです。当時はホテル業界を志望していたため、このセミナーを通じて視野と選択肢を広げることができました。実際にそこで出会った企業の面接を受け、内々定をいただくこともできました。最終的には教員の道を選んだため、その企業への就職は辞退することになりましたが、教職との間で悩む私を否定することなく、最後まで親身に相談に乗ってくださいました。結果として、素晴らしい企業とのご縁をいただけたことは、私にとって大きな財産です。
Q
大学生活で力を入れたことは?
部活動と教職課程の両立です。所属していたサッカー部では、辛いことや苦しいことも多々ありましたが、4年間最後までやり抜いたことは、これからの人生における大きな自信になりました。また教職課程については、1年生の段階では「将来教員になるかどうか分からないけれど、念のため受けておこう」という気持ちでのスタートでした。しかし、周囲の学生よりも多くの単位を地道に取得し続けたことが、最終的に自分の将来の選択肢を広げる結果に繋がりました。
Q
今後の目標を教えてください。
教員として、これまで私を支えてくださった恩師の先生方のように、「片柳先生のおかげで成長できた」と生徒から言ってもらえるような存在になりたいです。また、部活動についても強い思いがあります。高校時代は「全国大会優勝」を目標に3年間必死に打ち込みましたが、惜しくもその夢を叶えることはできませんでした。今度は母校の顧問という立場でその悔しさを晴らし、生徒たちと共に全国優勝を成し遂げたいと思っています。











