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MEIKAI'S FILE

MEIKAI'S FILE #090


  • キャリア・就職

金融業界で働くきっかけは、経済学の学びから。

経済学部

卒業生

S.S.さん

出身校:福島県立 郡山東高等学校
内定先:東京ベイ信用金庫
Q

就職活動で職種を決めた経緯は?

私が金融業界を進路に選んだ大きなきっかけは、大学で経済学を深く学んだことです。金融に関する知識は自分の生活に役立つだけでなく、日々変化する経済状況に対応するために「常に学び続けられる環境」である点に強い魅力を感じました。加えて、私はもともと誰かをサポートすることに喜びを感じる性格です。金融業務を通じて、お客様や地域の方々の生活・事業を最も近い場所から支える仕事は、自分にとって非常にやりがいのある道だと考え、進路を決定しました。
Q

キャリア形成の面で、特に役立った授業やプログラムは?

専門科目の「金融論」と「簿記」の授業です。「金融論」では、世の中の資金の流れや金融市場の仕組み、リスク管理について体系的に学び、理論に基づいて的確に判断する力を養うことができました。また「簿記」の授業では、正確に数字を把握し、財務情報をきれいに整理する力を身につけました。どちらの授業も、将来の業務でダイレクトに求められる実践的な基礎力を養う上で、本当に役に立ったと感じています。
Q

就職活動をするにあたり、ためになった講座やセミナー、アドバイスを教えてください。

就職活動を進める上では、キャリアサポートセンターを積極的に利用することを強くおすすめします。特に就活コーチとの個別面談では、面接の練習や選考ごとの具体的なアドバイス、さらにはモチベーションの維持方法まで、本当に幅広く伴走してもらえます。初めての就職活動は右も左もわからないことばかりで不安になりますが、プロの力を借りることで、効率よく自信を持って準備を進めることができました。私も当時、頻繁に面談を利用して支えられていました。
Q

大学生活で力を入れたことは?

大学生活では、先ほど挙げた「金融論」や「簿記」の学習に最も力を注ぎ、理論と実務の両面から経済・金融の仕組みを理解することを意識してきました。ここで培った経験は、信用金庫の業務において大きな強みになると確信しています。お客様への金融商品の提案や資産運用の相談をいただいた際、授業で学んだ理論に基づいた確かな判断ができるだけでなく、簿記で培った正確な数字管理能力を活かすことで、お客様から深く信頼される確実な業務遂行に繋げていきたいです。
Q

今後の目標を教えてください。

将来は、地域の人々と積極的に関わり、地元の発展に心から貢献できる存在になりたいです。信用金庫は地域密着型の金融機関であり、地元の個人や企業のお客様の生活や事業を支える重要な役割を担っています。日々の業務を通じてお客様一人ひとりのニーズに寄り添い、資金面や経営面でのサポートを行うことが、そのまま大好きな地域への恩返しに繋がると考えています。そのためにも、自分自身が常に学び、成長し続ける人間でありたいです。金融知識や簿記・会計のスキルを磨きながら、多くのお客様と接する中で提案力や判断力を高め、地域の発展に広く寄与できる頼もしい信用金庫職員をめざします。
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