【さくらサイエンスプログラム】檀国大学校(韓国)からの研修生受け入れレポート
2月2日から8日まで、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が行う国際青少年サイエンス交流事業「さくらサイエンスプログラム」として、檀国大学校(韓国)からの研修生(学部生6名)の受け入れを行っています。
研修テーマ「“食べる”を支えるチーム医療-歯科衛生士の摂食嚥下リハビリテーションと訪問健康管理プログラムの体験-」に基づき、学内での講義・実習を行うとともに、学外の高齢者福祉施設や摂食嚥下支援を行う歯科医療機関への訪問を通して、超高齢化が進む日本における歯科衛生士の口腔健康管理に関する知識を深めました。
さらに、研修期間中には宮田淳理事長、中嶌裕学長や金子潤保健医療学部長をはじめとする本学教員との意見交換会の開催や、保健医療学部生との交流の機会が設けられるなど、相互の親交を深め、今後の両大学の一層の友好発展を祈念する機会となりました。
研修テーマ「“食べる”を支えるチーム医療-歯科衛生士の摂食嚥下リハビリテーションと訪問健康管理プログラムの体験-」に基づき、学内での講義・実習を行うとともに、学外の高齢者福祉施設や摂食嚥下支援を行う歯科医療機関への訪問を通して、超高齢化が進む日本における歯科衛生士の口腔健康管理に関する知識を深めました。
さらに、研修期間中には宮田淳理事長、中嶌裕学長や金子潤保健医療学部長をはじめとする本学教員との意見交換会の開催や、保健医療学部生との交流の機会が設けられるなど、相互の親交を深め、今後の両大学の一層の友好発展を祈念する機会となりました。
講義・実習
摂食嚥下障害患者への食具の工夫
摂食嚥下障害患者への食事介助
在宅患者を想定した口腔衛生管理
ディスカッション・プレゼンテーション
集合写真
大学到着時
意見交換会