グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


NEWS

岩手県一戸町と明海大学不動産学部による地域連携プロジェクトが始動 ― 総務省『ふるさとミライカレッジ』実証事業


このたび、総務省が実施する実証事業「ふるさとミライカレッジ」として、岩手県一戸町と明海大学不動産学部による地域連携プロジェクトがスタートしました。

「ふるさとミライカレッジ」は、大学等の高等教育機関と地方自治体が連携し、学生が地域課題の解決に取り組む実践的な学びの場を創出する事業であり、地域活性化や関係人口の創出にもつなげることを目的としています。

本プロジェクトは不動産学部が主催する「高校生が考える空き不動産活用コンテスト」において、一戸町の北桜高校の生徒が入選したことを契機に、一戸町が主体となり、明海大学の学生が参加する形で始動。不動産学部の学生が岩手県一戸町をフィールドとして、現地調査やイベントなどを通じて地域との交流を深めながら、学生ならではの視点を生かした空き家の活用を実施することで「宿場町再生モデル」を構築していきます。
地域の資源や課題と向き合いながら、持続的な発展につながる取り組みを検討・実践する本プロジェクトは、本学が重視する実践的な学びそのものであり、学生の主体的な成長につながる貴重な機会となります。

活動内容については、不動産学部ホームページ等で随時紹介してまいります。
第1回目の現地訪問の様子はこちらから https://meikai-re.jp/news/project2026/

  1. ホーム
  2.  >  NEWS
  3.  >  岩手県一戸町と明海大学不動産学部による地域連携プロジェクトが始動 ― 総務省『ふるさとミライカレッジ』実証事業
PAGE TOP