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逢甲大学(台湾)の修士課程学生らが浦安キャンパスを訪問 不動産学研究科と学術交流会を実施しました


6月3日、4日の2日間、台湾・逢甲大学の修士課程学生らが浦安キャンパスを訪れ、本学不動産学研究科との学術交流会を行いました。

本交流会には、逢甲大学の修士課程学生をはじめ、本学不動産学研究科の在学生や卒業生、さらには不動産学部の学生や教員が多数参加しました。
当日は逢甲大学の学生によるプレゼンテーションから始まり、「台湾における住宅取引手続きおよび情報公開の透明性」や「台湾における不動産鑑定技術および事例分析」といった専門的なテーマについて報告が行われました。
その後は2つのグループに分かれて討論へと移り、中城康彦不動産学研究科長による日本の不動産事情についての解説や、原野啓准教授を交えた活発な意見交換が行われ、日台双方の不動産市場や技術について深く知見を共有する有意義な時間となりました。

また、本学の不動産学部・不動産学研究科と逢甲大学との間で来年度に向けた実務者会議も実施され、今後も両大学の間で定期的な交流が継続して行われる予定です。

本学では、国際的な視点をもった人材育成のため、海外大学との交流を今後も積極的に推進してまいります。

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