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埼玉県坂戸市による歯に優しいグミ「ハピグミ」の開発に歯学部教員が協力しました


埼玉県坂戸市の健康づくりサポーター「元気にし隊」の「歯科保健」をテーマに活動している「happy smile」グループと坂戸市が協働し、明海大学歯学部と坂戸鶴ヶ島歯科医師会の監修のもと、坂戸市内の菓子製造事業者・PAOPAOが製造・販売を担う、坂戸市生まれの歯に優しいグミ「ハピグミ」を開発しました。

「ハピグミ」は、「おいしく楽しく歯を大切にしてほしい」という思いから生まれた商品です。「happy smile」グループには、歯学部の竹下玲教授および永井明子講師が参画しており、6月7日に坂戸市内にて「明海大学歯学部監修」商品として発表されました。

発表を行ったイベントでは、「ハピグミ」300個が無料配布され、大勢の市民の方に試食していただきました。

本学歯学部は今後も、教育研究の実績を活用し、地域行政、歯科医療関係者、地域事業者および地域住民との連携を通じて、誰もが自然に健康づくりに取り組める環境づくりを推進し、地域貢献に努めてまいります。

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