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メキシコ州立自治大学からの学生受入れが国立研究開発法人科学技術振興機構 (JST)の「さくらサイエンスプログラム」に採択されました


2026年9月、明海大学歯学部が実施するメキシコ州立自治大学(Universidad Autónoma del Estado de México:以下、UAEM)との学生交換研修プログラム(受入)が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の国際青少年サイエンス交流事業・「さくらサイエンスプログラム」に採択されました。

今回のプログラムでは、UAEMから学生・教員を本学に招へいし、歯学部における歯科医学教育や研究、歯科医療について学ぶ機会を提供します。また、本学学生との交流を通じて、互いの歯科医療や教育環境について理解を深め、国際的な視野を養うことを目的としています。
明海大学歯学部とUAEMは、長年にわたり学生交流や学術交流を続けてきました。両大学は姉妹校として交流を重ねており、UAEMには、本学創立者・宮田慶三郎先生が寄贈した「宮田慶三郎リサーチセンター」が設置されるなど、両大学の交流は歯学教育・研究の分野において深く根付いています。

今回のさくらサイエンスプログラムを通じて、メキシコの学生が日本の歯科医学教育や研究に触れるとともに、本学学生にとっても異なる文化や歯科医療を学ぶ貴重な機会となることが期待されます。両大学の学生・教員による交流をさらに発展させ、今後の国際的な歯学教育・研究のさらなる充実につなげていきます。

「さくらサイエンスプログラム」は、JSTが実施する国際青少年サイエンス交流事業で、海外の優秀な若者を日本に短期招へいし、日本の科学技術や文化に触れる機会を提供するとともに、日本の青少年との交流を促進することを目的としています。
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