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入試情報

浦安キャンパス一般選抜における出題の意図等


ページ内目次


国語

出題方針
本学で学ぶにあたって必要な「国語」に関する能力・適性を総合的に評価・判定する。
具体的には、次のような能力を測定する。
  1. 漢字・慣用句・故事成語等の基礎知識
  2. 新聞記事を中心とする平易な説明文の読解力
  3. 論説文や随筆を構造的に把握しつつ読み取る能力

受験生へ
漢字・語句の意味などに留意して国語の基礎力を養い、さまざまなジャンルの記事や論説を的確に読み取る力を身につけてください。

英語

出題方針
本学の建学の精神では「国際社会で活躍し得る有意な人材の育成」を掲げている。入学試験では、本学で学ぶにあたって必要な「英語」に関する能力・適性を総合的に評価・判定する。
具体的には、次のような能力を測定する。
  1. 英語の文法と語彙の基礎知識
  2. 長文における読解力
  3. 会話文や説明文のリスニング能力

受験生へ
文法や語彙などに留意して英語の基礎力を養い、長文を的確に読み取る力と会話文などを聞き取る力を身につけてください。

数学

数学は、自然科学のみならず、経済、経営、情報、医療など幅広い分野において、事象を理解し分析するための基礎的な道具である。そのためには、高等学校で学習する数学の基本的な概念や計算方法を理解し、それらを問題解決に活用できることが重要である。
本試験では、高等学校で学習する数学Ⅰ・数学Aの内容について、その理解度を確認するとともに、基礎的な知識や計算力を用いて問題を解くことができるかをみることを目的とした。
特に、次のような力を重視した。
  1. 数式を適切に変形し、与えられた条件のもとで計算を進める力
  2. 平均、分散、標準偏差、相関係数などの基本的な統計量を理解し、データを読み取る力
  3. 場合分けを行い、場合の数や確率を求める力
  4. 三角形の辺の長さや面積などを求めるなど、図形の基本的な性質を活用する力

以上の力を見るために、数学Ⅰ・数学Aの各分野から基礎的な題材を幅広く選び出題した。

生物

保健医療学部口腔保健学科では、アドミッション・ポリシーにおいて、口腔保健学の学修に必要な自然科学・生命科学の基礎学力を有することを求めている。
これに基づき、一般選抜では、以下のような高等学校卒業程度の基本的な生物の知識を確認し、評価する。
  • 細胞について出題し、細胞内小器官・細胞接着の知識
  • 遺伝子について出題し、DNAの構造・転写・翻訳・突然変異の知識
  • 代謝について出題し、光合成・呼吸・酵素の知識
  • 神経系について出題し、中枢神経・自律神経の知識
  • 免疫について出題し、リンパ球・抗原提示の知識
  • 内分泌について出題し、分泌腺・ホルモンの知識
  • 発生について出題し、三胚葉の分化・誘導の知識
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