外国語学部

高田智子 教授

専門分野
英語教育
主要研究テーマ
日本の学校英語教育へのCEFRの適用 / 中・高等学校における学習到達目標の設定および活用 / 学習者の自律を育成する指導のありかた
提供できる教育内容
英語科教育法、英語教育学概論、英語教育特講(言語テストの理論と実践)

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学位
  • 博士(TESOL)1999年5月 ニューヨーク大学
  • 教育修士 1988年9月 ボストン大学
  • 文学士 1980年3月 お茶の水女子大学
主な業績又は職務実績等
  • 【最近の主な研究業績】
    『新版英語科教育法』(分担執筆)2011年、学文社
    『プログレッシブ英和中辞典第5版』(分担執筆)2012年、小学館
    The possibility of the implementation of the action-oriented approach to Japanese junior high schools through the use of the CEFR-J. Annual Review of English Language Education in Japan, 23. 73-87頁. 2012年
    A Progress Report on the Development of the CEFR-J.(共著)In M. Milanovic & C. J. Weir (Eds.). Studies in language testing 36: Exploring language frameworks. 137-165頁. 2013年
    『英語到達度指標CEFR-Jガイドブック』(分担執筆)2013年、大修館
    『ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)から学ぶ英語教育』(共訳)2013年、研究社
    高等学校検定教科書English Now I(共著)2013年、開隆堂
    高等学校検定教科書English Now II(共著)2014年、開隆堂
  • 【職務実績】
    「英語力を強化する指導改善の取組」(平成24年度文部科学省新規事業)企画評価会議委員、2012年
    平成24年度千葉県「英語力を強化する指導改善の取組」(文部科学省新規事業)運営指導委員、2012年
    文部科学省 「外国語教育における『CAN-DOリスト』の形での学習到達目標設定に関する検討会議」委員、2012 – 2014年
    「英語によるコミュニケーション能力・論理的思考力を強化する指導改善の取組」(平成25年度文部科学省新規事業)企画評価会議委員、2013年
    平成25年度千葉県「英語によるコミュニケーション能力・論理的思考力を強化する指導改善の取組」(文部科学省新規事業)運営指導委員、2013年
    平成26年度千葉県「外部専門機関と連携した英語指導力向上事業」(文部科学省委託事業)講師、2014年