坂戸キャンパス/学生支援・卒業後の進路
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心身の健康管理のサポート
「保健管理センター」「学生相談室」では、学生の体と心の健康を維持・管理するサポートを行っています。
保健管理センター
本学学生及び教職員の心身の健康保持増進を図るために保健管理センターが設置されています。保健管理センターは、定期及び臨時の健康診断の実施や事後指導、クラブ学生健康診断、健康相談、スクールカウンセラーによるカウンセリング、その他健康管理に努めています。けがをした時、体調不良の時など、気軽に利用してください。
学生相談室
大学生活では、学業や進路、生活面、人間関係などについて、不安や悩みを感じることがあります。また、自分自身のことだけでなく、身近な友人のことで心配になる場面もあるかもしれません。学生相談室は、そうした気持ち安心して話せる場所です。学内外での各種ハラスメント (セクハラなど)、悪徳(悪質)商法等の消費者生活トラブル、ストーカーへの対応等についての相談も学生相談室が担当しています。
学生相談室の利用について、詳しくは以下をご覧ください。
学生相談室の利用について、詳しくは以下をご覧ください。
学生相談室を担当する相談員は、本学の教職員です。プライバシーは厳守されますので安心して相談をしてください。
相談を希望する学生は、以下のいずれかの方法で可能です。
相談を希望する学生は、以下のいずれかの方法で可能です。
- 直接の申し込み:学生相談員(学事課掲示板に掲示)を直接尋ねてください。
- メールでの申し込み:counseling@dent.meikai.ac.jpに学籍番号・氏名・相談希望の旨を送信してください。
- 電話での申し込み: 049-279-2726(直通)へ連絡し、相談希望の旨を伝えてください。
- 学生相談箱の利用:学事課前に設置してある「学生相談連絡箱」に、相談希望の旨を投函してください。(様式自由)
カウンセリング
毎週土曜日にスクールカウンセラーによるカウンセリングを行っています。
心の健康や気分の浮き沈み、人間関係のことなど、相談を希望する場合は、保健管理センター(1階)で予約をしてください。
※ 日常の悩みや学生生活全般については、本学教職員が相談員を務める「学生相談室」もあります。相談内容に応じて、どちらも利用できます。
心の健康や気分の浮き沈み、人間関係のことなど、相談を希望する場合は、保健管理センター(1階)で予約をしてください。
※ 日常の悩みや学生生活全般については、本学教職員が相談員を務める「学生相談室」もあります。相談内容に応じて、どちらも利用できます。
学生生活・修学のサポート
履修、進路、対人関係、課外活動など学生生活上のさまざまな相談に応じる教育指導員が皆さんと共に問題解決をめざします。
学年主任・クラス主任教員
教員と学生ができるだけ多くの接触を保ち親しく話し合い、教育の実をあげるために1〜6年を通して各学年に学年主任が、また、各学年を4クラスに編成し、各クラスにクラス主任がおかれています。この学年主任(指導教員)やクラス主任教員は、みなさんの悩みや問題を解決して、大学生活にうまく適応するための援助あるいは相談に応じる教育指導員です。履修上の問題等教育に関することは気軽に相談してください。
アカデミックアドバイザー
5学年から、学年主任、クラス主任に加えてアカデミックアドバイザー(AA)8人を配置し、学修や健康面など学生生活全般にわたる支援を行っています。
オフィスアワー
授業に関する質問・相談については、次のとおりオフィスアワーを設定しています。
| 時間帯 | 場所 | |
|---|---|---|
| 専任教員 | 月曜から金曜 原則として9時~17時 |
各教授室または各分野研究室 |
| 非常勤講師 | 担当授業時間の前後 | 非常勤講師室 |
卒業後の進路
歯科医学の医療技術・学術は絶えず進歩発展しており、専門歯科医・研修医・あるいは高度な一般臨床歯科医師をめざせるよういくつかのコースを設けています。
臨床研修歯科医師
─ 歯科医師臨床研修制度 ─
近年歯科医学の進歩発展、歯科材料等の革新に伴い、歯科医療技術がますます高度化し、専門化が進んでいます。特に高齢化に伴う国民のニーズが多様化していることから、これからの歯科医療は患者と十分なコミュニケーションを図り、適確な診療計画のもと、予後の予測を確実に行い、単なる疾病治癒を目指すのではなく、歯を含めた口腔の諸機能を全身との関連において維持、回復していくという総合性が求められています。これらに対応するため、歯科医師臨床研修を必修化することを含む歯科医師法等の改正により診療に従事する歯科医師は1年以上の臨床研修を受けなければならないこととなりました。
近年歯科医学の進歩発展、歯科材料等の革新に伴い、歯科医療技術がますます高度化し、専門化が進んでいます。特に高齢化に伴う国民のニーズが多様化していることから、これからの歯科医療は患者と十分なコミュニケーションを図り、適確な診療計画のもと、予後の予測を確実に行い、単なる疾病治癒を目指すのではなく、歯を含めた口腔の諸機能を全身との関連において維持、回復していくという総合性が求められています。これらに対応するため、歯科医師臨床研修を必修化することを含む歯科医師法等の改正により診療に従事する歯科医師は1年以上の臨床研修を受けなければならないこととなりました。

明海大学PDI(埼玉・東京・浦安歯科診療所)研修医
PDI(Post-Doctoral Institute of Clinical Dentistry)での研修内容は、大きく分けて「歯科臨床研修」「倫理教育」「経営感覚の修得」の3つから構成されます。
まず、実地に即した総合歯科臨床の研修では、時代に即応した高度な歯科技術の修得と科学である歯科医学の実習と実践を行います。つぎに倫理教育では、身体障害者や過疎地での医療体験を通し、歯科医師としての倫理感を養うようにしています。
さらに経営感覚の修得では、歯科医師急増に伴い歯科医院経営も大変厳しいものとなっている中で、開業に関する様々な要件について実地に即した教育を行っています。このような独自の研修プログラムに従って、専任指導医を中心に、有能で人間性に優れた開業医にも多数講師として参加していただき、木目細かい卒後研修を実施しています。修業年限は2年1か月とし、研修を修了した者には、修了証が授与されます。
まず、実地に即した総合歯科臨床の研修では、時代に即応した高度な歯科技術の修得と科学である歯科医学の実習と実践を行います。つぎに倫理教育では、身体障害者や過疎地での医療体験を通し、歯科医師としての倫理感を養うようにしています。
さらに経営感覚の修得では、歯科医師急増に伴い歯科医院経営も大変厳しいものとなっている中で、開業に関する様々な要件について実地に即した教育を行っています。このような独自の研修プログラムに従って、専任指導医を中心に、有能で人間性に優れた開業医にも多数講師として参加していただき、木目細かい卒後研修を実施しています。修業年限は2年1か月とし、研修を修了した者には、修了証が授与されます。
大学院歯学研究科
歯学分野について、研究者として自立して研究活動を行い、または 指導的役割を果たす臨床歯科医に必要な高度の研究能力およびその基礎となる豊かな学識を養うことを目的としたものです。修業年限は一般課程(4年)、長期履修課程(5〜8年)があり、規定の単位を修得し、研究に従事して、博士論文の審査および最終試験に合格した者には博士(歯学)の学位が授与されます。
歯学部教育職員
本学歯学部で教育職員として教育・研究あるいは臨床に従事したい者については、教育職員の定員に欠員がある場合に助教として採用されることがあります。
助教は専任の教育職員であり、教育職員の服務規則を遵守することはもちろんのこと、教育・研究あるいは臨床に専念しなければなりません。
助教は専任の教育職員であり、教育職員の服務規則を遵守することはもちろんのこと、教育・研究あるいは臨床に専念しなければなりません。
歯学部専攻生
専攻生は、歯科医学に関し専攻する教授の指導を受け、専攻する分野について精深かつ高度な歯科医学の修得を図ることを目的としています。全日制であり修業年限は1か年で、再入学することができます。なお、教育職員の服務規則が準用されます。
明海大学病院臨床見学生
短期間、不定期に特定の診療科を見学したい者のためのコースです。