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2021.04.28 学部からのお知らせ

不動産学部の原野啓准教授が2020 年度都市住宅学会賞論文賞を受賞しました

不動産学部の原野啓准教授が2020 年度都市住宅学会賞論文賞を受賞しました。

 

住宅学会賞は公益社団法人都市住宅学会が、学際的な学術研究分野である都市住宅学の観点から見て優れたもので、かつ、特に都市住宅政策の発展に寄与する優れた業績を表彰する賞で、今回の原野准教授の受賞論文は、中古住宅取引における建物価格査定制度の課題等について実証分析を行い、「ユニークなデータに基づき、古い査定システム、取引価格という二つの基準から、新しい評価システムのパフォーマンスを評価した本論文は大きな学際的な貢献を行ったものと考えることができる」として論文賞に選ばれました。

 

受賞論文

原野啓、小林正典

「既存住宅取引における建物価格査定と取引 価格との関係」(都市住宅学 99 号、2017 年 10月、90~95 頁)

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