インターンシップ

就職前の就業体験で希望進路に近づく

将来就いてみたいと思う仕事や憧れの業界に飛び込み、実際に働くことができる制度がインターンシップです。社会に出る前に、目的意識を持って取り組んだ体験は、将来の仕事選びに役立ち、また希望の仕事に就くための道しるべとなります。明海大学では指定するインターンシップ・プログラムであれば、実習の成果を単位認定しています。

主なインターンシップ派遣先(2018年度実績)

岩谷学園テクノビジネス横浜保育専門学校、浦安市〔浦安市役所〕、ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート、オクマ プライベートビーチ&リゾート、小沢工務店、オデッセイコミュニケーションズ、グランド ハイアット 東京、サンルートプラザ東京、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル、ダイハツ千葉販売、千葉県警察〔浦安警察署〕、帝国ホテル、東栄住宅、トップランク、成田国際空港、日中平和観光、日本サード・パーティ、日本不動産研究所、ヒルトン東京ベイ、フォトワークス、プリンスワイキキ、細田工務店、ホテルオークラ東京、ホテルオークラ東京ベイ、ホテルニューオータニ幕張、ポラス、 マーシャル・コーポレーション、南三陸ホテル観洋、明和地所、ラフォーレリゾート修善寺、ワタベ・ウエディング・ハワイ など
※派遣先は年度により変更することがあります。

インターンシップリポート

業務内容や興味だけでなく、
自分に合った「働き方」を考えるきっかけに

アルバイトで接客業に就いていたことから、将来の仕事としても接客・サービス業界をめざそうと考えていました。就職活動の本格化を前に、接客業の代表としてホテル業界を経験すべく、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルのインターンシップに参加することに。担当したのは「マルチエキスパート」という部署で、レストランサービスとベルサービスの業務を兼任する仕事です。一見した華やかさとは別に、お客様と接する以外での努力や気配りが仕事の大部分で、社会に出る大変さを改めて感じました。インターンシップを通して深く考えるようになったのは、自分に向いている働き方・職業観です。この経験がなかったら、将来のイメージが曖昧なまま、就職活動に臨んでいたと思います。また、ほかの大学から参加している学生も多いので、モチベーションや取り組み方から刺激をもらい、私も自分の将来に向けて一歩踏み出す勇気を得られました。

西原 綺乃 さん
外国語学部 英米語学科 4年(千葉県立 四街道高等学校 出身)