学長メッセージ

「夢」と「学び」を次世代へとつなぐ。

学長 安井 利一

明海大学は1970年創立以来、建学の精神として「社会性・創造性・合理性を身につけ、広く国際未来社会で活躍し得る有為な人材の育成」を掲げてきました。「社会性」とは、常に変化する社会の中で、自ら課題を見つけ解決する能力。「創造性」とは、新たなモノや考え方を生み出し、前に進もうとする姿勢。そして「合理性」とは、情報社会の中で的確な判断基準を持ち、自分自身を確立する力を指します。明海大学ではこうした人としての基本的な力に、豊かな感性などをプラスして、激動する社会に飛び込んでも流されることなく、夢の実現に向けて力強く突き進む人材を育成しています。さらに、建学の精神にある「広く国際未来社会で活躍し得る有為な人材」を育成するため、海外研修制度の充実や、外国人留学生の積極的な受け入れなどに取り組み、学内外における学生たちの「国際性の涵養」に力を入れています。近年、海外へ挑戦する学生の減少が懸念されていますが、明海大学では、毎年多数の学生が海外研修に参加し、現地で大きな刺激を受けてひと回りも、ふた回りも成長を遂げています。こうしてはぐくまれる国際感覚は、将来必ず活きてくるでしょう。受験生の皆さんには、未来に向けて、自分をどのように成長させたいのか、常に問い続けてほしいと思います。明海大学の創立者、宮田慶三郎は「夢」ということばを大切にしていました。「夢」を持つことは、何より自分を伸ばすエネルギーになるのです。目標に向かって自分を成長させたいという意欲を持つ人を、明海大学は歓迎します。あなたの「夢」を実現する力を身につけてください。明海大学は学生の皆さんの「夢」の実現を支援する大学です。

学長プロフィール

氏名:安井 利一(やすい としかず)

学歴:1977年3月 城西歯科大学(現 明海大学)歯学部歯学科卒業

   1981年3月 城西歯科大学大学院歯学研究科博士課程修了(歯学博士)

学位:歯学博士

大学以外の主な現職

・文部科学省「大学入学共通テスト」検討・準備グループ委員

・文部科学省「大学入学者選抜方法の改善に関する協議」委員

・文部科学省「大学入試英語4技能評価ワーキング​グループ」委員

・文部科学省大学設置・学校法人審議会大学設置分科会委員

・日本私立大学協会「大学教務研究委員会」委員長

・(公財)日本高等教育評価機構「大学評価判定委員会」副委員長

・(独)日本スポーツ振興センター「学校災害防止調査研究委員会」委員

・国立スポーツ科学センター非常勤医師