• HOME
  • What'sなりたいじぶん大学

What's
なりたいじぶん大学

世界を見据え舵を取る未来の開拓者たちへ

2020年、明海大学は創立50周年を迎えます。世界中の人たちが日本を訪れる2020年。
さまざまな交流や新たなビジネスが期待されるこの時代に、あなたはどんな舵を取っていくだろうか。
異なる言語や文化の大きな波に戸惑う人や、その先が見えず不安な人もいるかも知れない。
だけど心配はいらない。明海大学の学びが、国際社会を生き抜くチカラを与えてくれる。
さあ、新しい自分を開拓しよう。あなたが一番輝く未来が見えてくるから。

浦安キャンパス 実学志向の実践的教育 教育システム

浦安キャンパスは、建学の精神「社会性・創造性・合理性を身につけ、広く国際未来社会で活躍し得る有為な人材の育成をめざす」に基づき、「人間力形成教育」「キャリア形成教育」「専門教育」、さらにこれらを支える「基礎教育」をバランス良く配置し、実学志向の実践的教育を行っています。カリキュラム(教育課程)は、各学部学科における教育を横断的にサポートする「共通科目」と各学科独自の「専門科目」という2つの学修区分から編成され、この2つの側面を4年間を通して学修することにより、社会人基礎力を養成します。

浦安キャンパス在学中の教育システム図

高度な外国語運用能力と、幅広い国際教養の修得をめざす 外国語学部

今、国際社会の動きはより活発になり、諸外国との関係はより身近なものになっています。2020年には東京オリンピックも開催され、たくさんの外国人が日本を訪れ、世界の中で日本の存在が注目されるタイミングがやってきます。明海大学 外国語学部では、「グローバル・スタディーズ専攻」を各学科に設け、国際教養とビジネスの専門知識を兼ね備えた人材を育成します。

  • 高度な外国語運用能力を養い、ビジネスシーンでも通用するコミュニケーション能力を身につけます。
  • 海外の文化とビジネスを学ぶことで、海外で活躍するために必要な国際教養を身につけます。
  • 海外に展開する企業で即戦力となるために、経済・ビジネスの専門知識を学びます。

日本語学科

目的に応じた専攻

日本語学科は、グローバル・スタディーズ専攻(GSM)と日本語専攻(JLM)に分かれており、GSMでは日本語、英語、中国語を身につけ、日本および周辺諸国の文化・経済を幅広く学びます。また、JLMでは日本語教育の理論的な学修と国内外での日本語教育実習を経て、日本語と日本文化を教える日本語教、近年急増している外国籍の生徒の指導にも対応できる国語科教員を育成します。

4年間一貫少人数必修ゼミ

「教員と学生の距離が近い」という学科の特性を活かし、きめ細やかな指導を重視。1年次の「フレッシュパーソンセミナー」、2年次の「課題探求セミナー」、3年次の「専門領域研究講座」、4年次の「卒業研究」と4年間一貫の必修ゼミによる少人数指導で、学生一人ひとりの成長を強力にバックアップします。

特徴ある進級要件

3年次進級時に日本語検定3級程度に相当する日本語運用能力が求められます。単に運用能力を身につけるだけでなく、日々変化する日本語の姿を把握しつつ、教育やビジネスに活かすことが目的です。

海外留学、海外研修、インターンシップ、ボランティア活動

GSMでは、海外留学、海外研修、国内外でのインターンシップやボランティア活動のいずれかが必須です。異文化理解を実体験し、グローバル社会を生き抜く力を養います。

日本語学科を詳しく見る

英米語学科

目的に応じた専攻

英米語学科は、グローバル・スタディーズ専攻(GSM)と英米語専攻(ELM)に分かれており、GSMでは実践的英語力とビジネス思考力を身につけ、グローバルな企業や機関で活躍できる人材を育成します。ELMでは高度な英語運用能力と異文化に関する知識を身につけ、国内外の民間企業で活躍できる人材の育成、中学校、高等学校の英語科教員養成をめざします。

4年間一貫少人数必修ゼミ

教員と学生の距離を近づけてきめ細やかな指導を行う少人数教育を重視。1年次の「フレッシュパーソンセミナー」、2年次の「課題探求セミナー」、3年次の「専門領域研究講座」、4年次の「卒業研究」と4年間一貫の必修ゼミによる少人数指導で、学生一人ひとりの成長を強力にサポートします。

特徴ある進級要件

英語力が必須となる未来社会を見据え、グローバル・スタディーズ専攻(GSM)および英米語専攻(ELM)とも、3年次進級時にCEFR Bレベル以上の英語力が求められます。レベル別の実践的授業を必修科目として用意しているため、高い成果をあげることができます。

※英検、TOEFL(iBT)®、TOEI C®L&R、その他スコアを参考にする場合があります。

学科独自の就職サポート

企業の第一線で働く社会人による講演会、人気業種へ就職した卒業生との懇談会や相談会、マナー講座など、就職に直結した学科独自の就職支援活動を行っています。

英米語学科を詳しく見る

中国語学科

目的に応じた専攻

中国語学科は、グローバル・スタディーズ専攻(GSM)と中国語専攻(CLM)に分かれており、GSMでは中国語、英語を修得し、ビジネスや会計に関する知識も深めます。CLMでは中国語を修得し、さらに文化、歴史、社会など中国に精通した人材や中学校、高等学校の中国語科教員育成をめざします。

4年間一貫少人数必修ゼミ

教員と学生の距離が近いきめ細やかな指導を行う少人数教育を重視。1年次の「フレッシュパーソンセミナー」、2年次の「課題探求セミナー」、3年次の「専門領域研究講座」、4年次の卒業研究」と4年間一貫の必修ゼミによる少人数指導で、学生一人ひとりの成長を強力にバックアップします。

特徴ある進級要件

3年次に進級する要件として、グローバル・スタディーズ専攻(GSM)では漢語水平考試(以下、HSK)4級又は中国語検定4級程度、中国語専攻(CLM)では、HSK5級又は中国語検定3級程度の中国語運用能力が求められます。

ゼロからのスタートでも着実にステップアップ

中国語初心者のクラス、既修者のクラス、中国語環境で育った人のクラスがあり、それぞれに適した授業が行われています。少人数制で会話中心の授業により、実践的な中国語力が身につきます。また、中国語能力の向上と中国文化の理解を深めるために、中国語圏各地でのさまざまな実地研修があります。

※十分な日本語力が必要です。

中国語学科を詳しく見る

「理論と実学の融合」により、国際社会を生き抜く
ビジネスパーソンを育成
経済学部 経済学科

経済学科では、大学で学んだ知識(総合力としての経済学)を将来の進路・場面に応じて実践的に使いこなし、自分自身に役立てるようにする「理論と実学の融合」を教育目標として掲げています。社会常識・経済学の基礎となる地域社会から国際社会までの幅広い教養と、公共政策・金融・経営・会計・財務など各分野の高度な能力を兼ね備えた、現代グローバル経済社会を力強く生き抜くビジネスパーソンを育成します。

経済学科

目的に応じたコース

経済学科は、経済学全般を幅広く学ぶグローバル経済コースと会計や財務などの企業経営に関する知識を修得するグローバル経営コースに分かれています。
また、どちらのコースもグローバル経済と地域社会、それぞれについて深く追究していきます。

4年間一貫少人数必修ゼミ

教員と学生の距離を近づけてきめ細やかな指導を行う少人数教育を重視。1年次の「フレッシュパーソンゼミ」、2年次の「プレゼミ」、3,4年次の「専門ゼミ1,2」と4年間一貫の必修ゼミによる少人数指導で、学生一人ひとりの成長を強力にバックアップ。東北復興インターンシップをはじめとする就業体験、市民活動ボランティアなど、そのための各種体験プログラムも多彩に用意しています。

確かな力をつける進級要件

経済学科では学修の成果としての資格取得などを積極的に支援するとともに、3年次への進級の要件として、経済学検定試験(EREミクロ・マクロ含む。)B以上などの取得が必要となります。そのために、直前講座や補習、個人指導など万全のサポート体制を整えています。プレゼミでは相談窓口を設けています。また、これ以外にも資格取得のための授業や講座が多数用意されています。

※各コース共通の特別クラスについては、日商簿記検定2級

就職をバックアップするキャリア講座

就職に強い経済学科をめざして、コース共通の特別講座である「キャリア講座」を開設。学生に人気の秘書技能検定やMOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)試験対策講座など、資格取得の対策講座や国際理解、地域貢献、体験学習などを通じて、就職力を高めるプログラムとなっています。

経済学部 経済学科を詳しく見る

住まいや街づくりなど、不動産学を総合的に学ぶ
日本で唯一の学部
不動産学部 不動産学科

豊かな暮らしや活力あるビジネスを実現するため、住宅・マンション・オフィスビル・ショップ・土地の利用など、私たちの生活環境すべてを総合的に考えるのが不動産学です。住まいや街づくりは、経済学、法学や工学といった今まで個別に研究されてきた学問だけでは実現できません。不動産学として総合的に学ぶことで、実社会で役立つ知識・スキルが身につきます。欧米諸国で盛んな不動産学を学べるのは日本で唯一、明海大学だけです。

不動産学科

目的に応じたコース

不動産学科は、不動産の経営や不動産を取り巻くさまざまな制度や理論について学ぶビジネスコース、不動産の開発や取引に欠かせない鑑定・金融を学ぶファイナンスコース、建築デザインやまちづくりについて多角的な視点で学ぶデザインコースに分かれています。

4年間一貫少人数必修ゼミ

教員と学生の距離を近づけてきめ細やかな指導を行う少人数教育を重視。1年次の「不動産学基礎演習」、2年次の「不動産取引演習」、3年次の「不動産学研究」、4年次の「卒業論文」と4年間一貫のゼミによる少人数指導で、学生一人ひとりの成長を強力にバックアップします。

確かな力をつける進級要件

不動産学科では2年次、3年次の進級要件として、宅地建物取引士の資格取得を定めています。そのため、1年次のうちに取得できるようカリキュラムを編成し、試験合格をめざす科目や模擬試験などを充実させています。

※進級判定には学内試験を併用します。

幅広い業種への就職

将来の活躍の場は不動産、建設業界だけにとどまりません。例えば融資を行う金融機関や、倉庫や工場など広大な不動産を保有する大手メーカー、店舗の立地が重要な経営戦略となる小売業や外食産業、都市計画を推進する地方公務員、不動産を利用する一般企業など、さまざまな業界で不動産の知識は必要とされています。卒業後は多岐にわたる職種での活躍が期待されます。

不動産学部 不動産学科を詳しく見る

21世紀の産業界を切り拓くホスピタリティ・マインド
あふれる人材を育成
ホスピタリティ・ツーリズム学部 ホスピタリティ・ツーリズム学科

ホスピタリティ・ツーリズム学科では、21世紀の産業界を切り拓く新しい視点を兼ね備え、高付加価値のサービスを提供できるホスピタリティ・マインドあふれる人材を育成します。ホテル・旅行・エアライン・エンターテイメントをはじめとするホスピタリティ・ツーリズム産業のあらゆる企業活動に不可欠な「コミュニケーションスキル」「ホスピタリティ(おもてなしの心)」「マネジメント」、そして高い外国語コミュニケーション能力を身につけます。将来の目標に合わせたメジャー制を導入しています。

グローバル・マネジメントメジャー
(GMM)

英語で行われる専門科目

ホスピタリティ業界を牽引していくリーダーの素養として、世界標準の言語で思考できることは必須です。そのため、英語で専門科目の授業を行い、日常的に英語を使用する環境で学ぶことにより、グローバル社会に求められる思考力を身につけます。

4年間一貫少人数ゼミ

4年間一貫の少人数制必修ゼミによる個別指導で基礎教養と基礎学力を修得します。また、マネジメントとリーダーシップに関する専門研究を通じて「社会人基礎力」の強化を図ります。

国際教養・コミュニケーション リーダーシップ マネジメント
特徴ある進級要件

グローバル・マネジメント メジャーでは、国際社会で活躍できる高度なコミュニケーション能力の修得を目的としています。グローバル化への対応の入り口となる留学に向けて、2年次への進級時にTOEFL(iBT)®60点又はIELTS5.0、3年次への進級時に同80点又は同6.0の取得が求められます。

海外大学(HT関連学部)への
留学が必須

2年次の9月から約1年間、協定を結んでいる海外の大学への学部留学を実施。異文化社会に身を置くことで、在学中から国際感覚を養いつつ、世界に通じるホスピタリティ・マインドを身につけます。(留学生を除く)

グローバル・マネジメントメジャー(GMM)を詳しく見る

ホスピタリティ・ツーリズムメジャー
(HTM)

業界で必須のスキル修得

ホスピタリティ業界に求められる英語力を含めたコミュニケーション能力、グループワークを基礎とした実践力を養います。

4年間一貫少人数ゼミ

4年間一貫の少人数制必修ゼミによる個別指導で基礎教養と基礎学力を修得します。また、3、4年次からは関心のある専門領域をさらに追求することで、各分野におけるスペシャリストの育成をめざします。

コミュニケーションスキル ホスピタリティマインド キャリア
特徴ある進級要件

ホスピタリティ・ツーリズム業界への就職を勝ちとるためには、高度な英語コミュニケーション能力の修得が不可欠です。ホスピタリティ・ツーリズム メジャーでは、皆さんの将来の進路を想定して世界標準のTOEIC®をベースにしたシステマティックな英語教育に力を入れ、1年次にTOEIC®L&Rテスト500点以上、2年次に600点以上の取得を進級条件として設定しています。従って3年生以上は全員最低でも600点以上をクリアしています。

キャリアにつながる実践教育

実務家出身の教員とのグループワークやケーススタディ、ロールプレイなどを多く取り入れた実践教育によって実社会で活きるスキルや心構えなどを養います。ま、帝国ホテルやグランド ハイアット 東京といった国内の有名ホテルや、JTB(ハワイ)、ワタベウェディング(ハワイ)、プリンスワイキキ(ハワイ)など海外でのインターンシップを実施しています。

ホスピタリティ・ツーリズムメジャー(HTM)を詳しく見る

世界を牽引する“口腔保健のスペシャリスト”へ 保健医療学部 口腔保健学科
開設

東日本の私立大学で初となる4年制大学での歯科衛生士養成課程。医療の現場だけでなく、日々の食事や健康そのものを支える口腔衛生、その分野のプロフェッショナルとなる職業が歯科衛生士です。予防歯科という考え方が広まるにつれて、歯科衛生士のニーズも年々高まっています。
歯科医師養成の実績と豊富な実習機会を有する明海大学で、あなたがなりたい口腔衛生の専門家をめざしましょう。

歯科分野での実績にもとづいた専門教育

多くの歯科医師を輩出してきた歯学部および付属大学病院に加えて東京都渋谷区、千葉県浦安市、埼玉県入間市にPDI歯科診療所といった臨床研修機関を設置しています。さらに、地域の社会福祉施設、健康センター、学校等でも実習を行うことで、歯学部が蓄積してきた教育研究実績を活用しつつ、ダイレクトに臨床研修までつなげることができます。

幅広いニーズに応える教育内容

学部教育の4年間を通じて、口腔保健分野における学識、高度な臨床能力と研究能力を養いつつ、英語をはじめとする語学教育、海外研修によって国際社会で活躍できる人材の育成をめざします。語学教育以外にも、基礎教育、人間力形成教育、キャリア形成教育は、既存の他学部と連携したカリキュラムを応用することで初年度から質の高い教育を提供することができます。

4年制大学ならではの進路

歯科疾患の予防および口腔保健の向上を担う歯科衛生士のニーズは大いに高まっており、全国求人倍率は20倍を超えています。学士を有する歯科衛生士として、病院、歯科診療所、介護・福祉施設などはもちろんのこと、口腔ケアに関する商品・サービスを扱う歯科関連の民間企業への就職、保健医療・口腔保健を研究領域とする大学院への進学が想定されます。

保健医療学部 口腔保健学科を詳しく見る

坂戸キャンパス 教育システム

キーワードは「広い視野」「豊かな感性」「国際性」

歯学部歯学科では、医療人としての一般教養と専門科目をリンクさせた6年間一貫の教育を行っています。歯科医師に必要な知識・スキルの修得だけにとどまらず、歯科医師としての人間性やコンピュータリテラシー、語学スキルなど、「広い視野」「豊かな感性」「国際性」の3つを兼ね備えた、常に変化し続ける社会状況に対応可能な“新時代の歯科医師”を養成するカリキュラムが組まれています。

新時代の歯科医師に向けたスタート地点「歯学基礎ゼミ」

歯学部の1年生全員を対象とした少人数制のゼミ形式授業が「歯学基礎ゼミ」です。7~8人ごとのグループに分かれ、関心のある1つの課題について、発表やディスカッションを行うとともに、歯科治療に必要な英語についても学修します。これは「コミュニケーション」「プレゼンテーション」スキルを1年次から養っていくために歯学部が行っている基礎教育で、幅広い視野や医療人としての基本姿勢を身につけていきます。

坂戸キャンパス在学中の教育システム図

広い視野・豊かな感性・国際性を備えた
臨床力の高い歯科医師を育成
歯学部 歯学科

臨床に強い歯科医師をめざして――。超高齢社会を迎え、人口減少の時代が到来する中で、「いかに豊かな人生を送るか」というQOL(Quality of Life)が重要視されています。歯学科では、歯科医療に関する確固たる知識・技術の修得をベースに、豊かな人間性や感性、広い視野、国際性を身につけます。そして、歯科医療を通じて人々のQOLを向上させ、人々に生きる喜びを与え、国際未来社会で活躍し得る歯科医師を育成します。

感性を育てる徹底した基礎教育と少人数制

本学歯学部の教育の特色は、徹底した基礎教育と少人数制による専門教育です。1・2年次の基礎教育では、単なる一般教養ではなく、患者様の立場になって診療するための「感性を育てる科目」を多く設置しています。3年次以上の専門科目の一部と病院実習を行う5・6年次では、1グループ10人程度の少人数制で行われます。

国際性の涵養

国際性を身につけるための海外研修制度の充実も、本学の大きな特色の1つです。年間36人、5年生の4人に1人が参加し、研修費用は大学が全額負担します。研修先はアメリカ、イタリア、フィンランド、中国、メキシコなど世界各国に広がり、歯科事情が全く異なる国々で歯科医療の現状や最新事情について学びながら、現地学生と交流することができます。

確かな技術を修得する臨床実習

5年次から約1年間かけて取り組む臨床実習は、それまでに修得してきた知識や技能を携え、初めて医療現場に立つ機会です。併設する付属病院内の14の診療科およびPDI埼玉歯科診療所、高齢者施設などを回り、専門医の指導やアドバイスを受けながら診療実習を体験するだけではなく、治療のサポートを行ったり、高度な技術に接することによって、卒業後の臨床研、そして来るべき歯科医師デビューに備えます。

卒業後サポート

臨床医として働くために卒業後1年間の臨床研修が義務づけられていますが、歯学科には約30年の歴史を有する臨床研修の専門機関(PDI)があり、治療計画から歯科医院の経営方法まで、総合的な知識・技術が修得できます。また、開業後にフォローアップが受けられる生涯研修(CE)制度もあり、万全のサポート体制を整えています。

歯学部 歯学科を詳しく見る

卒業後サポート 卒業生をサポートする
充実の関連機関やプログラム

明海大学では、歯学部卒業生をサポートするさまざまな関連機関やプログラムが用意されています。卒業後の歯科医師臨床研修機関である「PDI(Post D octoral I nstitute)」、より高度な診療技術や知識を学び専門歯科医師や研究者をめざす「大学院歯学研究科」、国際レベルで最先端の診療技術や歯科理論を提供する「生涯研修CE(Continuing D ental E ducation)」など、入学から卒業までの在学中だけでなく卒業後のサポート体制が整備されています。

大学院 PDI 生涯研修CE 大学院 PDI 生涯研修CE

大学院

高度な専門知識を持った歯科医師・研究者を養成する「大学院」には、講座間をボーダレス化させた自由度の高い履修システム、隣接した付属病院との連携、最新鋭の研究機器など、優れた研究を支援するサポートシステムなどが整っています。

PDI

PDI(明海大学PDI 埼玉・東京・浦安歯科診療所)は、約30年の歴史を誇る、日本初の2年制歯科医師臨床研修機関です。義務づけられている卒業後の臨床研修のみならず、治療計画から歯科医院の経営手法まで、臨床歯科医として必要な知識・スキルの修得を総合的にサポートしています。

生涯研修CE

歯科医療は、日進月歩で目覚ましい発展を遂げています。また、少子高齢化社会の到来に伴う歯科疾病構造の変化や社会ニーズの多様化によって、歯科医師は新しい情報を吸収して、国民の健康に寄与する姿勢と歯科医療技術・資質などを含めた医療全体の質の向上を図ることが必要とされています。明海大学では、学・大学院卒業後から歯科医師の生涯を通して、最新の歯科医学・臨床を将来にわたりサポートするシステムを整備しています。